マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2019年8月18日
http://マイクラ.com からの本サイトへの転送を、9月末日を持ちまして終了させて頂きます。
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ブルワリーを作る ~ 原材料棟 (3)

お酒は20歳になってから

内装を作っていきます。前回作った南の建物。
この建物も内部で西・東で分かれており、今回は西側の原材料棟を作りたいと思います。


梁を入れたりして大きな倉庫風にしました。



ここは、ビールの主材料となる大麦を仕入れます。
マイクラには大麦が無いので小麦で代用しますが、実際には大麦と小麦は名前は似ていても、まったく別物の品種で、特に海外では小麦wheat、大麦barleyと明確に名前も異なります。
ちなみにビール以外では大麦は麦茶や麦ご飯なんかに使われます。


外から見るとこんな感じになっています。



ビールの三大要素は大麦・ホップ・水なのですが、大麦を減らして別の素材を入れることがよくあります。これら副原料といい、麦、コメ、コーンや果実や香辛料などで、味や飲み心地などに影響するようです。
なお、厳密にはいろいろ条件があるのですが副原料の割合が多いとビールではなく、発泡酒や第三のビールと言ったりして、税率が変わりお安くなります(令和2年現在)。
かつては、安い副原料を多く使うことで粗悪品が流通したことから、今でもドイツでは法律で副原料を用いることが禁止されているようです。


タンクの一部は外に出てしまったりしています。
建物は古くからあったものを時代に合った装置を入れたりと、いろいろ改装を重ねた感じなような雰囲気にできればと思っています。



空いたスペースもいろいろ配置して微調整。


お気づきの方もいるかも知れませんが、副原料タンクは南々工業地帯をアレンジしたものです。実は今回のプロジェクト、前々100エントリーで全区画を埋めた南々工業地帯の総集編という意気込みで作っていたりします。
なお、南々工業地帯では実用的な装置もいくつかありましたが、今回は完全に見た目のみです。

南大陸にL字型の木造民家を建てる


南大陸の北東端の半島部分に民家が数軒あります。今回はトロッコ鉄道を挟んで手前側にも民家を作ろうと思います。


サイズはこんなところです。
今回作るのは、もう3年半前にもなる「できるマインクラフト建築」で紹介したものをアレンジしています。


本の最初の方に載せた建築なので、かなりシンプルな外観ですね。


内装を作っていきます。


と、作っている最中に訪問販売が押しかけてきました。
最初何かとビックリしました。ノックくらいしてほしいものです。


アレンジって書きましたけど、あまり変わっていません。


外観をいろいろ微調整して完成。


蜂を探しに3,000ブロック (後編)


最終的に養蜂箱を40台ほど作りました。


実はここの一部の裏側に通路があります。


深夜にこの隙間から養蜂箱をちょっと小突きます。


箱の回収は燻っても、激おこになってしまうのですが


しばらくすると忘れるので、小突いた箱の回収&親切なふりをして別の空の養蜂箱を設置します。

夜に外に多く飛んでいるのは、箱のキャパ以上のハチがいることので、回収した養蜂箱はおそらく3匹入っているはず。
ちなみに、回収し過ぎると繁殖させ辛いので、一度に回収する箱は10台ほどです。


そんなことを、幾度と繰り返し、ハニカムも中身入り養蜂箱も1.5LCちょい用意できました。




そして、この蜂を南1.蜂区に放ち、名実ともに養蜂特区となりました。
動いていないと分かり辛いですが、30箱設置したので90匹程度いるはずです。


養蜂箱も差し替えようかなとも思ったのですが、思い出にこのままにしておきます。
実際に機能する養蜂箱は、木の中に隠しておきました。


他のいろいろな場所にも蜂を放したいと思っています。

ブルワリーを作る ~ 外観 (2)


前回整地して建物の基礎を作ったので、今回は外壁と屋根を作っていきたいと思います。
いきなり全体を作ると疲れて死んでしまうので、一番南側のこの一角。


今回の建築の基本建材は赤レンガです。
素材集めもブロックにするのも大変で、かなり準備に時間を費やしました。前回の「マイクラの日常」に載せた粘土集めはこの為でした。
総量については後程お知らせできればと思います。


浅い三角屋根にするために、正面は広く取ります。
実際のブルワリーも少し前までは赤レンガ建築が多かったみたいですね。ヨーロッパ諸国はもちろん、日本のキリンビールやアサヒビール、そして今も札幌に博物館として建物を残していたり、恵比寿ガーデンプレイスに当時の名残があるサッポロビールもかつての工場は赤レンガで出来ていたみたいです。


屋根の素材はいろいろ悩んだのですが、無難にネザーレンガになりました。
ここでは天窓を設けていますが、他の棟では別の窓を付けたりと変化を付けていく予定です。




内装を作る前に、今回の大規模建築では各区画毎にほぼ最終調整まで仕上げたいと思うので、そこに使うポスターを新たに用意しました。


前回の100エントリーの際にポスターは作らなかったので、この100エントリーでは2つ用意することにしました。時間の関係でバリエーション違いは無しですが。


いずれのポスターも実際のビンテージのものを少しアレンジを加えて使わせてもらいました。

出典は、Wikimediaより、こちらこちら です。


さて、ここで問題です。最初のスクリーンショットで街長はコンパスを64個持っていますが、これをすべて使い切ることができるでしょうか?

蜂を探しに3,000ブロック (前編)


こちら、拠点からおそらく3千ブロックくらい離れている極東サバンナ地区です。
今回は蜂を探しに遠出しようと思います。


前のスクリーンショットで見えた巨大な山のところからさらに、山が見えなくなる程度東へ進むとついに花バイオームを発見しました (別セーブデータで確認済み)。


蜂は蜂の巣にいます。当たり前ですが。
結構レアと聞いていたのですが、しょっぱなから見つけました。


カワイイ
とりあえず目印を付けて、他にもいないか探しに行きます。


右の構造物に惹きつけられていたら、もう一つ発見。これは結構あるのでは??

と、思ったのですが、わりとがんばってもう一つだけ発見。とりあえずこの3つを増殖させようと思います。



蜂が帰ってきたのを見計らってシルクタッチでゲット♪


最初、ビニールハウスみたいのを作ろうと思っていたのですが、ちょうどいい空洞があったのでこれを使います。


密室にして、昔チューリップの園を作った時の花を持ってきて敷き詰めました。


とりあえず巣を再設置して、ミツバチさんには頑張ってもらいます。
焚き火を下に配置すると、怒らずにハニカムを貰うことができますが、この配置はダメな例で、焚き火に蜂が突っ込んで死にます。


ので、焚き火の上にカーペットを敷いて優しく燻すことにしました。

ちなみに、ミツバチの巣ってクラフトすることができず、養蜂箱のみクラフト可能なんですね。
危なく、試作でミツバチの巣を使いまくるところでした。
レアということで、さらにほんと1本々々確認する勢いで外の木をチェックしたのですが、結局見つけた3つ以外はありませんでした。
プロフィール
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てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

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【著書】

できるレッドストーン回路
2017年7月24日 インプレス


できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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