マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2012年09月

エメラルドを掘る


初坑道でさっそくエメラルド鉱石をゲット。ダイヤと同様にシルクタッチで鉱石のまま採取します。


エメラルドは他の鉱石と異なり、まとまっておらず、1ブロックずつ散らばっています。
その為、従来の高効率な枝掘りをすると、取り逃す可能性があります。今回はエメラルド特化鉱山ということで、取り逃しが無いように、2ブロック間隔で坑道を掘ります。


とあることをやりたいので、採掘した後や土などは全て焼き石に差し替えます。


かなり浅い高度なので、良い希少鉱石と言えば金くらい。早くダイヤ層まで掘りたいところです。


ある程度掘り進めた所に峡谷、そして廃坑があったので、ここで折り返すことにします。
廃坑は暇つぶしの時に攻めたいと思います。




これは、早く仮拠点をリフォームしろということですか。

北々地方土壌改造 (後編)

デコボコになった土地をどうしようか悩みました。いっその事、整地するか、または土のハリボテで覆ってしまおうかとも考えました。


悩んで知恵熱を出したため、氷の上でスケートごっこをしていたとき、たまたま氷の上からデコボコ風景を見たら、結構綺麗でした。

そこで、表面は氷にして、中はデコボコのままの空洞にすることに決定。

しかし、問題は氷にする方法です。
一度、仮土で水を入れる場所を作って、氷が張った後に土を撤去するか、またはまだ砂を取っていない場所は、海面から1段上になっちゃうけど水をそこに水を張るか・・・



結局、バケツで一つ一つ水源を作ることという方法に収まりました。


バケツで水源を作る → 砂を採取する → 水源を作る → 砂岩を採取する のローテーションがなかなかちょうど良いうえに、気分転換にもなりますので。


たまに水源が変なことに。



南側はそのまま海で、そっちは凍る系バイオームでは無いので、どうしようかと思ったのですが、このように徐々に砂岩や砂を残して、スムーズに変化するみたいにしています。


やっと一段落。
実はこれで約半分だったりします。

新たな村を作る (1)


大小麦畑のメインストリートの分岐の一つで、まったく先を作っていない場所があります。今回はそこを開発していきます。


少し進むと、こんな長閑な風景に出くわします。ここに小さな村を作ろうと思います。



以前NPC村を大きく拡幅したのに比べて、ここはあまり大きくせずに、また、大半の建物は既存のNPC村とほとんどアレンジを加えない形で、作ろうと思います。




建築風景は、NPC村の際に沢山記事を書いたので、今回はばっさりカットで進行したいと思います。
全4回の予定です。

エメラルド鉱山開鉱準備


鉱山と言っても地中なので、例によって地下を掘りますが、今回は予め掘る場所を決めたいと思います。


バージョンの壁があるので、それに従って山岳バイオームと思われる範囲をマーキング。



そして、そこを掘ります。掘る深さは海面から32ブロックほど下。
デバッグモードを使わずに、海面から登ったり降りたりして計測しました。3回計って、3回とも違う値を弾きましたが。


これをもう一つのマーキング箇所に作って、その間に本道を掘ります。
いきなりエメラルドを見つけました!!


無事にもう片方の穴にたどり着きました。
例によって本道は分かり易いように、幅2マスに拡幅しておきました。
後ほど、トロッコ鉄道を通そうと思いますが、とりあえず地上との行き来はハシゴにします。




ちなみに、仮拠点はこんな感じ。近いうちにきちんとした拠点を作ります。

北々地方土壌改造 (前編)

北々地方は、バージョンアップでバイオームが変わる前に生成された部分が多くを占めています(というか北々地方と呼んでいる地域のほとんどは以前に生成されたところ)。そのために、砂漠でも雪が降ります。


どうせ、この砂が隠れて見えなくなるなら、取っちゃった方がいいんじゃない?


と砂を回収することにしました。ちょっととあるプランがあるので、ついでに砂岩も頂きます。


で、結構進んだ後に気付きました。この後始末どうするんだ!!

日本庭園を造る (6)

日本庭園が一応完成したので、全景を紹介します。
















正直、日本庭園難しい!!

個々のアイテムの造形についてはそれなりに満足か、もしくは少なくとも妥協の範囲内だったりするのですが、全体のバランスを見るとちょっとどうかなぁ、と思っています。
でも結構時間掛けたので作り直すのも面倒なうえ、作り直したところでうまく行くかも分からないので、今回はここで断念します。将来的にまた別の場所に作り直すかも分かりません。

200万アクセス達成のお知らせ と マイクラの日常 (4)

おかげさまで200万アクセス(PV)を達成しました!
どうもありがとうございます。

実は8月1日にマインクラフトのバージョン1.3がリリースされ、過去最大の約22,000アクセスを記録しました。さすがにそのアクセス数は持続せずに、下降していったのですが、6月、7月の水準までは落ちずに、1日辺り、おおよそ1万2千前後で落ち着きました。

そんなわけで、つい先日100万アクセス突破したのですが、あっという間に同じ数を達成してしまいました。

100万アクセス達成の際に、街の井戸の地下にオブジェを製作して、後に100万アクセス毎に増やそう、なんて事を書きましたが、さすがにダイヤの採掘が追いつきません。そこで、達成数を変更して、2体目を250万アクセス、その次を500万アクセス、4体目は1,000万アクセス達成時にしたいと思います。

前回の記念記事にも書きましたが、特にアクセス数に拘りがあるわけでもないので、今後もゆるーい感じにやっていこうと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
また、記事にコメントして下さる方々、ツイッターでRTしてくれる方々、リンクして頂いているブログ主の方々、その他口コミとかで宣伝して下さっている方々に、この場を借りて感謝申し上げます。



ということで、後半はマイクラの日常です。
※この記事の最後に、ピラミッドに関する軽いネタバレがあるので知りたくない方はご注意下さい。


ここはケイブスパイダーの経験値トラップのバージョンの絶壁です。実は、ケイブスパイダーで経験値を貯めている間に、丘の上(画面下)でカカオを育てようと思ったのですが、スクリーンショットの通り、ギリギリ育たないことが判明しました。せっかく天然っぽく、盛り土したのに、予定がパァになりました。



天然のネコを捕まえることができました。羊とか犬とかの動物同様にデスポーンしない事を期待したのですが、次に来たときにはいなくなっていました。残念。



このスイカは二重に養分を得ているんでしょうかね?



へんてこなベッドができました。これはかなり面白いバグですね。



スケさん、日光宿り中。


~ここから先ピラミッドの記事です~


ピラミッドをもう一つ発見して行って見たら、まさかの


例の記事で予言したことが起きちゃってますね。コメントでも数件、同じような事象報告があったので、結構な頻度なんでしょうかね。

新開拓区への道

バージョン1.3で新鉱石のエメラルドが加わりました。ただ、通常の鉱石と違い、山岳バイオームにしか出現しないという特性があります。

そこで今回、バージョン1.3以降に生成された山岳バイオームを開拓したいと思います。
なお、エメラルドをNPC村人との交易によって得る方が楽というのは、重々承知の上で行います。


場所は、南西の彼方。大小麦バイオムームの遥か南にある場所です。
ちなみに、ここはジャングルに寺院を見つけた場所のすぐ近くです。


今回は先にメインストリートを通します。山岳バイオームなのでメインストリートが無いと移動にしんどいので。



最初のスクリーンショットのように、大小麦畑の東西のメインストリートの交差から南に伸ばします。


陸地に沿ってちょっと西にずれるとバージョンの壁があるのですが、見なかったことにしたので、まっすぐ湖上に橋を掛けます。


予定地上の木が巨木で切るのが面倒だったので、横から生えているように、勝手にアレンジしてしまいました。原木横設置に思わぬ良い使い道でした。


小さな島を経て眺めの湖。こっちはこのように水面下に道路を引きました。長いので橋脚を付けるのが面倒だったとかでは決してありません。



対岸に着くと山岳バイオームですが、ここはまだ1.3以前に生成されたものなので、スルーです。




山岳バイオームはトンネルを作るか坂道を作るか、どうやって道を通そうか悩むのがとても楽しいですね。



特に、このような道路作るのは達成感があります。



そんなこんなで、ようやく目的地に着きました。

北々地方から街方面へメインストリートを (3)

最後に北西地方から島に繋げます。


一応、トンネルまではメインストリートが延びていますが、その先は未着工です。


こんな階段を作るのが結構好きです。
割とのんびりした雰囲気の道ですが、トラップタワーの湧き潰し範囲をちょっと外れたところなので、日が沈むとモンスターが湧きまくります。


橋建築予定地に到着。右の砂の浅瀬に作ると楽っぽいですけど、タイマツのところに建てます。


今回は、水道橋っぽいのを作ります。水道橋は御茶ノ水と飯田橋の間にある駅で、、ってちゃうわい!!(ローカルネタで済みません)。「すいどうばし」じゃなくて、「すいどうきょう」です。
具体的なモデルは世界遺産にもなっているポン・デュ・ガールという橋です。


Photo By ignis CC-BY-SA 2.5)
筆者はヨーロッパにはまだ一度も行ったことがないのですが、この橋は是非とも生で見てみたいですね。



まずは一段目の中心を作ってバランスを見ます。


広げました。この橋も幅が広いので、足場を大量に作っては撤去の繰り返しで、地味に疲れました。


二段目も完成。この二段目は水道ではなく、将来トロッコ鉄道が走る予定です。
ちょっと変な気もしますが、これ以上どうしようも無いので、これで完成です。



ポン・デュ・ガールの参考画像を見ると、謎の突起が付いているので、ボタンを使って再現しました。



3本連続で橋を作りましたが、皆さんはどの橋が好きですか。私は2つ目に建てた吊り橋がお気に入りです。モデルの橋の思い入れ補正もありますが。

日本庭園を造る (5)


続いて、枯山水の方に手を付けます。


削ったところまで全て使うと、広すぎなので、スクリーンショットの土の範囲内にします。パースを考えて、奥行きの方が長くなっています。
滅多に使わない砂利を敷きました。途中で足りなくなり、拠点に戻ったりしました。


外壁を作りました。回遊庭園の方より高くしたら羊毛が足りなくなり、拠点に戻ったりしました。


うーーん、うーーーんと頭を捻りつつ、いろいろ配置。


個人的には砂利と岩だけで構成されるシンプルな枯山水が好みです。ただ、それだと私の力量では、マインクラフトで再現不可能だったので、Google先生頼みでそれっぽいオブジェクトをいろいろ配置。


さまざまなものを配置し始めるとと敷地が狭くなる罠。


ちょっとやり過ぎ感ありすぎな気がしますが完成。
次回、回遊庭園を含め全景を紹介します。

NPC村人と交易をするぞ


バージョン1.3になりNPC村人と交易できるようになりましたが、てっきり忘れていました。


小麦19対エメラルド1、いいんじゃないでしょうか。


確保。


石炭19対エメラルド1、なかなかいいんじゃないでしょうか。


確保(以下スクリーンショット省略)。


エメラルドにさらに砂利10個で火打石2個!! もう罪のレベル。別の意味で確保。


エメラルド1に対してグロウストーン3。近いうちにグロウストーンを大量に使おうと計画しているので、ラッキー。確保。


エメラルド10個に対して、エンダーアイ1個。これは完全に足元みていますね。別の意味で確保!


エメラルド6個に対してサドル1個。サドルはとりあえずストック十分ですし、レートもよくありませんが、レアアイテムですし、次期バージョンで用途が広がるので、一応確保。


ダイヤの剣とエメラルド4つで、多彩のエンチャント付きの剣に。エンチャントがベストじゃないですけど、結構面白いので、確保。



確保した住民は、こんな感じで誘導して、


暫定的な新天地においでいただきました。
タイトルに交易するぞ、と書きましたが、実際には拉致しただけでした。

北々地方から街方面へメインストリートを (2)


南大陸から島へ繋げます。
ここはバージョンアップによるバイオームの変更で、雪が降るようになってしまったので、道路を防雪仕様のハーフブロックで作っていきます。


海沿いをゆったりと通過。


ついに橋の予定地に到着しました。3箇所のうちここが最も長く、橋を予定している部分は100ブロック弱になります。


ここには吊り橋を作りますが、今回はモデルとなった橋があります。ニューヨークのブルックリン・ブリッジで、1883年に作られた当時世界最大の橋で、私が最も好きな橋でもあります。
(写真は筆者撮影)


先に歩く部分を作成。実は一度間違えて、全て作り直しました。しんどい。


橋脚。
前回書き忘れましたが、今回作る3橋は、どれも石レンガを基本素材にしています。


ワイヤー部分を作成。
ちなみに、この頃はバージョン1.2だったので、逆の半ブロックの設置に思いっきり苦労しています。


本当はたわみも表現したかったのですが、無理でした。

ワイヤーは迷ったのですが、鉄柵にしてみました。少しだけ設置したテストではちょっと違和感あるかなぁと思ったのですが、全て設置し終えると、わりと良い感じにできたかなぁ、と思っています。


結構満足な出来です。


夜景も綺麗。
ここを眺める デート スポットでも作りましょうかね。

日本庭園を造る (4)

回遊庭園の後半です。

・松

松はマインクラフトに普通に生えていますが、いわゆる、ぐにょぐにょした松がありません。そこで自分で作ることにします。
幸いにも、1.3リリースで横に原木を横方向に設置可能になったので、それを活用します。
(実はほんと、ちょうど松を作ろうと思った直前に、横設置が発表されたので、小躍りをしてしまいました)


いくつかタイプを用意します。


葉のデザインはクリエイティブモードにて、いろいろ実験しました。ちなみにその際にグーグル先生でお世話になったキーワードは「盆栽」です。


・岩

日本庭園の所々に配置される岩です。
最初は普通の石を置こうと思っていたのですが、それだけだとどうも迫力に欠けるので、所々粘土ブロックと雪ブロックを試しにおいてみたところ良い感じだったので、それにしました。


本当は草ブロックから直に岩になるようにしたかったのですが、ちょっと違和感が大きかったので、砂利を緩衝的においています。


・雪吊

雪が降っても枝が折れないようにロープで支えを作る雪吊です。最近は雪が降らなくても飾りとして付けることがあるらしいので、設けてみました。


・植木

空いたスペースにジャングルの木の葉で植木を作りました。まぁ、丸みを再現できないのは仕方ないですね。仕方ないですね。(重要なことなので・・・)


また、普通の木の苗も所々に植えました。この上には蜘蛛の糸が張ってあり、木になることはありません。


ちなみに、日本庭園内には雑草と花は一切生やしていないです。


・大池東屋

中央の池に隣する東屋です。大池を眺めつつ、甘味を頂くところです。


・小池東屋


大池東屋が開放的なのに対して、こちらは閉鎖的な雰囲気にしています。
ちょっと夏になると蚊が多そうですが、なんでしょうか、私はこの空気感は結構好きです。


・ミニ五重の塔

よくあるオブジェ的な五重の塔です。もちろん中に入れません。
地味に納得がいくまで作っては、壊し、作っては壊し、を繰り返した苦労の塔です。


・その他

その他、茶屋の横に水瓶を配置したり、


通路の丸石の一部を苔石に張り替えたりして完成。


次回は枯山水の方をお届けし、次々回に全景を紹介します。

リクエストに応じた結果が・・・

バージョンの壁にオブジェを造る』をアップしたところ、コメントで次のようなリクエストがありました。

 “ 眼が光らないなんてそんなはずないですよね!<チラチラッ ”

これは良いアイディア!と思い、早速採用させてもらいました。



!?

きっ キモイーー
とても可愛いゾンビ像が、まるで人の肉に餓えている凶暴な悪魔に生まれ変わりました。


レッドストーンランプを消すと、まだ、どうにか大人しくなりましたね。普段は消しておくようにしましょう。







あ な た の 今 日 の 夢 に 出 て き ま す よ う に ♪


あと、このゾンビ像の設計図が知りたいという方がいましたので、以下折り込みにて、クリエイティブモードで試作した際の画像を張っておきます。 続きを読む

北々地方から街方面へメインストリートを (1)

以前は勇者オルテガの如く泳いで渡航していた北々地方も、今はポータルによって接続されています。
ただ、将来的に鉄道も通したいですし、歩道が切れているのも気持ち悪いので、今回はメインストリートを延ばしたいと思います。


先に地図を見て頂きたいのですが、北々地方のポータル周辺から中央の島へ。一方で北大陸とトラップタワーのある北西地方から中央の島へメインストリートを延ばし、合流させたいと思います。
3箇所ほど川に橋を架けることになりますので、記事も3回に分けてお届けします。


まずは、北々地方のポータル側から道を伸ばします。ちなみに、ここは左が西のジャングル方向、右が今回作っている側の分岐です。


すぐに橋建築予定地に到着。



ここは川幅が最も短いので、アーチ橋で繋げます。


ちょっと高さが低い気がするので、1段高く。
木のアーチ橋をNPC村の近くで作りましたが、今回は石造りで重量感のある感じにしたいと思います。



逆方向から見た画ですが、足元の土が邪魔なので、削ります。
幸い、元々穴が空いていたので、それを活用。


反対側も土を調整して。



こんな感じになりました。この橋は割りと普通ですね。




コメントで夜景のリクエストがあったので追加しました。

日本庭園を造る (3)

昨日の記事のお詫びと訂正

昨日の『海の上を走る列車 途中経過 (20)』の最後にて「というか、ブログを更新するネタもしばらく無い・・・」と書いたところ、多くの人にブログ全体のネタが尽きたという誤解を与えてしまいました。

実際には、「海の上を走る列車」プロジェクトが見栄えの無い大海原に突入し、それでネタが無くなるという意味で、このプロジェクト以外のブログ全体のネタは数多く残っております。

むしろ近く新規エリアを開発するプロジェクトが2つも開始しますし、てんやわんや街史上最大の大型建造物も建造予定で、ネタが増える一方でございます。

以上、訂正しお詫び申し上げます。特にご心配をかけてしまった方には深く謝罪致します。申し訳ありませんでした。
今後も今までと同様に、毎日アップペースにて更新を続けていく所存です。どうぞ宜しくお願い致します。
以下、「日本庭園を造る (3)」をお楽しみ下さい。



回遊庭園を後半や枯山水の方に手を付ける前に、バランスを見たいので、中央の建物を先に作ります。

壁は池の方は丸い窓、枯山水の方は縁側みたいな形にします。この構成は鎌倉の明月院をもろ参考にしています。
淵はコントラストを引き立たせる為に、すべて暗い色で作ります。


本当は正円にしたかったのですが、大きさの関係上、楕円になってしまいました。


畳のデザイン案です。マイクラの和風建築の動画を見ると畳の敷き方が指摘されるケースが多いみたいだったので、一応と調べました。
かなり複雑で途中で折れそうになりましたが、とりあえず敷設完了。合っているか分かりません。


この手のデザインは4種類あれば隣り合わずに分けることが出来ます。ちなみに、地図とかも4色あれば絶対に隣の地区と同じ色にせずに塗り分けることが出来るみたいです。数学的に立証されているみたいですけど、あまり良い学生でなかったので、テストが終わり次第、可及的速やかに忘れました。


頭の中で構想していた、砂岩・砂・エンドストーン・そしてキノコブロックを使ったんですけど、最後のがどうも浮いちゃってますね。なぜかクリエイティブモードでキノコブロックが出ないので、実践本番で試したのですが、


この後、羊毛とかいろいろ試しましたが、ダメで、結局最初に案に戻り、そこからキノコを除外した3ブロックで作りました。一部は同種が隣り合っていますけど、じっくり見る人はいないだろうと妥協。



入り口の土間的なスペースは作業場です。


作業場の奥に一応寝室を設けました。窓はガラスは張らずに柵にしています。
このあたりは和風建築では非常に難しい気がします。


天井を最初付けたとき、どうしても屋根がフレームインしてしまったので、屋根の形状も一部変更しています。




資材置き場として、建物の横に蔵っぽい建物を作りました。
日本庭園に関わる、ほぼ全ての資材はここに保管されることになりました。

海の上を走る列車 途中経過 (20)


とりあえずしばらく進めることにしました。β1.8の時の段差に対処していないので、海面から1段高いのですが、しばらくこのままで行きます。


黒曜石を作る為に、土で縁取りをして水を張るのですが、下は必要ないって事に気付きました。下のブロックを壊すのが地味に大変だったので、助かります。
ただ、この方式の場合、無限水源が作れないので、全てバケツで水を入れる必要があります。


さらに、別に両側に土がある必要なくね?と思い片方だけでOKなことに気付き、かなり省力化しました。



途中にかなり軌道に近い場所に島があり、そこに牛が何匹かいたので、捕らえてミニ牧場にしました。ここから先は滅多に島が見えないので、最後の癒しポイントです。


というか、ブログを更新するネタもしばらく無い・・・
↑ 「海の上を走る列車プロジェクト」のネタで、通常のネタはまだ豊富にあります (追記)

ケイブスパイダーの経験値トラップの秘密の地下

ケイブスパイダーの経験値トラップの空間の下に、廃坑と繋がる道を作ったと書きましたが、実はここにもう一つ施設を作りました。


まず、ケイブスパイダーと同じ範囲を発破して広げました。たまに屋根をぶち抜いて浸水しましたが、


大きさはこんなところでしょうか。


ここに何を作るかというと、キノコ栽培所です。

ケイブスパイダーの経験値トラップは、経験値目的というより、蜘蛛の目の採取が目的と以前書きましたが、さらに言えば発酵した蜘蛛の目も欲しいのです。発酵した蜘蛛の目は、茶色いキノコが必要なので、それが目的です。



いつのバージョンアップからか、キノコの繁殖スピードが物凄く遅くなってしまったので、骨粉で大きくして壊すのが定番になってしまいました。その為、大きく空間を作ったわけです。
上のキャットウォークは、大きく成長しすぎて、下から手が届かないときに壊す用です。

幾つかのスクリーンショットに写っていますが、ケイブスパイダーの空間の水溜りと1ブロックしか間が無いので、水が滴って、(演出的に)湿気が多くしています。



上からのハシゴの位置の関係上、大きなキノコを配置できない場所に、物置を設置しておきました。



こんな感じになります。

日本庭園を造る (2)

前回、かなり大きく整地をしましたが、今回はようやくいろいろな物を配置していきます。先にネタバレしておくと、庭園の半分を池を中心とした回遊型庭園、もう半分を枯山水型庭園。それを区切り形で茶屋的な建物を配置します。

枯山水は有名なところを実際に見たことがないのが悔やまれますが仕方ないよね。そもそも以前作った平面幾何学式庭園も行ったことありませんし。
一応、モデルは東京の小石川後楽園と鎌倉の明月院ですが、面影は少ないかも。他にも東京を中心とした庭園のアイディアがいくつか入っています。

・滝

ちょうど良いカッコいい崖があったので、ここに滝を作りたいと思います。
とりあえず、何もせずにバケツだばぁ。


結構苦労していろいろ修正しました。一部人工的に見えるのもわざとで、あくまで人工庭園っぽさも残したいと思っています。


・大池

回遊式の庭園ですので、池が最も重要となります。
水を張る前にとりあえずの配置。


島をいくつか作ります。大きな島は橋を使って往来可能にしています。


この誰がどう見ても亀にしか見えない島は、蓬莱島。日本神話や中国神話の中の不老不死などの思想で、日本庭園ではよく見かけます。亀の形(または亀のオブジェを配置する)のと橋は掛けないのがセオリーみたいです。


・植木の壁と門

表門は砂漠方面なので、そこから来る際の道と門を作ります。


原木とかを用いて門っぽくしてみました。


・外壁

外壁もお寺を作った時のように、ウールを用いたクールな壁にしました。


基本は自然の崖に囲まれているので、要所々々に壁を配置します。


・灯籠

灯籠は基本的に3種類用いています。これが最も小さく、多いものです。グロウストーンランプの上に石の感圧板を配置しています。普通のグロウストーンでは感圧板が乗せられないので、ランプにするのがポイントです。これ発見した時、うほぉっと雄叫びをあげてしまいました。


左が通常サイズで、灯籠っぽい感じが出てますね。数箇所に配置しています。
右が最大サイズです。足を逆階段にしているのですが、これを行うと地面の草ブロックが消失するので、場所が限らてしまいます。


・見晴らし台

丘の上にある回遊式庭園部分を見渡すことのできる丘です。


・西の崖周辺

蓬莱島のスクリーンショットの奥に見える、この魅力的な崖の下は、竹林にします。と言っても本当はサトウキビですが。
小沢を設けて、赤い橋を掛けました。


・小池

大池と崖の小沢から流れる水が、小池を作ります。大池が明るいの対して、小池は暗い雰囲気にしています。


スイレンの葉を浮かべたり、水中を暗くしたりしています。


これで回遊型部分の半分です。

バージョンの壁にオブジェを造る


北々地方とジャングル区はバージョンの壁がこのようにくっきりと残っています。
さすがに、これを整えてバージョンの壁に見えないようにするのはヘビーなので、逆にこの壁を生かしたオブジェを造りたいと思います。


オブジェは既にクリエイティブモードで試作済みで、その大きさをマーキング


例によってTNTで発破


オブジェの一回りくらい大きな穴を開けました。微調整はオブジェを建てながら行おうと思います。




製作途中経過。もうここまで来れば何を作っているか分かりますよね。


石レンガを苔やひび版に差し替えたり、つるを這わせたり、最終微調整。



って伸びすぎた。
もんじゃ会でたらふく飲み食いした後、帰宅後に酔っ払い状態で作っていたら寝落ちしてしまい、翌日起きたら、こうなっていました。


蜘蛛の糸で長さを整えて、完成!!

最初は実寸大(1ドット=1ブロック)で作ろうと思っていたのですが、崖より大きくなってしまうので、一回り小さくなっています。そのお陰か、ちょっと可愛らしくなっている気がします。ボォァ~



チラッ
プロフィール
【名前】
てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

【メール】
zombiepigmanblog@gmail.com

【ツイッター】
@ZombiePigmanNow


サバイバルモード、バニラ(MOD未使用、デフォルトテクスチャ)、チート無し でプレイしています。
そのほかゲームのスタイルやコンセプト、ブログ運営等についてはこちらをご覧下さい。

基本的にブログは毎週 月・水・金 に更新しています。
コメント返信はちょっと遅れて土日とかになる事が最近は多いです。

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【これまでの開拓まとめ】
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【ミニテクニック関係】
開発 1 / 2
作業 1 / 2
採掘 1

【レッドストーン回路関係】
回路解説 1 / 2 / 3 / 4 / 5
トロッコ&駅 1 / 2 / 3

【その他】
バックアップ方法
破損データ修復方法
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できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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