マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2013年01月

海の上を走る列車 途中経過 (24)


前回発見した島まで到着しました。
ご覧のように、ここから先には土の仮ブロックを設置していません。


とりあえず、前回のポータルから結構離れたので、もう一つポータルを設置しようと思います。


場所はここ。実は今回は計算しています。前回のポータルの場所にマグマで黒曜石を作った日付と、今日の日付の差分と毎日進行する距離の30を掛けて、地上での距離を導き、それを8で割った距離がネザーでの距離となります(キリッ



島にでたーーー。けど、この島じゃない。というか島小さい!!!
スクリーンショット左奥の島が、目的地です。


でも、まぁ近いのでいいでしょう。壊して移転させました。問題なく無事開通。



あと、軌道が島に上陸するのが、あまりに島の端っこ過ぎるので、島を埋め立て造地します。


最初、いつものように張りぼてで誤魔化そうとしたのですが、軌道上からこの島を眺めると手抜きなのがバレバレなので、なるべく海面下も作っていきます。


木や草を生やして、完成。

雪国に丸太小屋を作る (1)

原木を横に設置できるようになってから、丸太小屋を作りたいと思っていました。んで、丸太小屋に合うバイオームは何だろうと考えた結果、雪が降るバイオームがいいんでないかと思いました。

うちのワールドは一応雪が積もる場所がいくつかあります。しかし、ほとんどがバージョンアップの影響で、従来は雪が積もるはずじゃなかった場所に、地殻変動によって雪が降るようになったのがほとんどです。


そこで、白羽の矢が立ったのが、ピラミッド区です。ここはピラミッド探索時に遠くにポータルを空けたのあで、比較的新しい場所となります。
そして、ポータルを出た場所が、タイガバイオームの真っ只中です。



ということで、整地して、邪魔な木は切り倒します。

これだけのスペースを確保。今回は30×30の建物を建てます。そう、あけまして記事に書いた中規模建築を作ろうと思います。もたもたしていると1月も終わりますからね。ちなみに、クリエイティブモードにて試作済みです。


なお、今回は大図書館の反省を踏まえて、原木を1ラージチェスト揃えました。



なぜ、丸太小屋で中規模建築を建てようかと思ったかは、実は普通に原木を重ねても、丸太っぽく見えない為です。これはこれで壁っぽくもあるのですが、より丸太小屋っぽいイメージを出すために、スクリーンショットのように段差で組むようにしました。

この段差で表現する上で、小さな建築物だと、逆に不自然になることが試作の段階で分かった為です。


雪国ということで、中にかなり大きな暖炉を設置します。


外壁完成。高さもそれなりに高いので、中は2階建てにします。詳しくは次回にて。


雪が降ると寒いので内装は後回しで、屋根を作ります。屋根はネザーレンガを使います。次のバージョンで作ることが出来るようになるみたいなので、贅沢に使うことができますね。


窓やら玄関やらを設置。
何故ネザーレンガにしたかというと、このような白い雪とのコントラストを目立たせる為です。

大図書館を作る (25) <地下レベル3区画 前編>

最後のレベル区画となるレベル3区画を作りますが、敷地がなくなってしまったので、地下を掘ります。この区画は【レベル3区画 - 館長及び許可者のみ入場可】となります。

図書館を作り始めた当時は、まさか地下2階になるとは思っていませんでした。かなり広いスペースで作ったにも関わらず、使っちゃうもんなんですねぇ。


まず廊下を作成。


窓も無く、非常に暗い感じになっています。


床はハーフブロックなので、モンスターは湧かないようにしています。



最奥に館長用の書斎を作ります。
上階はどうしても四角部屋になってしまったので、ここでは円形の部屋にしました。


大きめなデスクで、割と普通な部屋です。



書斎より一回り小さめの部屋を作成。これと同じのを8つ作りました。


途中でまさかの溶岩湖に遭遇。
作っている最中に気付いて良かったです。いつの間にか図書館すべてが燃えて消えている、なんてこともありえるかもですからね。



わりと普通の蔵書室。でも、実は禁書と呼ぶにふさわしいような本などが保管されています。すべての絵を揃えるのが地味に大変でした。


エンチャント部屋。
額縁入りの照明は基本全室共通です。このアイディアはニコニコ動画の『Minecraft】自動的な駅etc改装したので晒してみるお【自動駅紹介】』を参考にさせて頂きました。


ぐちゃぐちゃした感じの部屋。果たして重要な本なのか、はたまた落書きなのか、判断に困る本、古代文字などで読むことが出来ない本なんかが保管されているのでしょう。


厳重に管理された部屋。読んではいけない種類の本が入っているんですね。黒歴史とか、黒歴史とか、黒歴史。


放棄された部屋。この部屋はドアが壊れていて中に入ることができません。そのために、草や葉、ツルなどが生い茂っています。

ちなみに、すべての部屋じゃないですけど、ギミックが結構含まれています。というか、ギミックを解かないと入ることが出来なかったりします。

南々工業地帯に取水塔を作る

工業地帯が海沿いに作られることが多い理由の一つに水を大量に使うからというものがあります。そこで、今回は南々工業地帯に水を引き入れる取水塔を作ることにします。


その前に区画を広げます。


実は区画作りの端をどうしようか悩んでいました。下に地面がはみ出るようにするか、地面を全て覆い隠すようにするかです。
とりあえずこの島については、後者を採用することにしました。


こんな感じになりました。



それでは、取水塔作成に移ります。
区画の話をしておいてなんですが、取水塔はこの区画からはみ出した位置に作ります。



まずは、柱を数本建てます。


その中にガラスで管を作ります。本来は見えないのですが、演出上丸見えにしました。


上に小屋を作ります。これはイメージ丸っこい感じです。


部屋の中は意味も無くピストンなんかを置いたりしました。


ここまでのスクリーンショットにも映っていましたが、塔から陸地まではガラスで管を作りました。その上に、普通のブロックと半ブロックで手すりっぽく作成。
ここにハッチを付けて、歩けるようにします。普通のブロックを交互に置いているのがポイントです。



あと、ここは内海ではありますが、ちょっと陸から離れているので、尖塔に灯台っぽい明かりを灯しました。つるを這わせたり、苔石レンガに差し替えたりして完成。

要塞区にエンダーチェスト部屋を作る

少し前に鉄道を伸ばして、要塞駅を作って接続させました。その際に気付いたのですが、ここ要塞区にはエンダーチェスト部屋を作り忘れていました。

ということで、今回はエンダーチェスト部屋を作りますが、その前に少し整備します。


要塞自体や、要塞駅、エンダードラゴンの卵を祭っている場所は、スクリーンショット奥の森の先になり、実はそこまで道が行き届いていません。


小さな橋を設置。この橋は周りのものと同じです。


こっちはメインストリート規格の幅2マスではなく、小道の1マスにしています。
照明は、地下の要塞から採取した苔やひび割れた石レンガなどを採用。


この池の上に作ることにしました。


いつもと同じ枠組みを作成。


ここでも、苔やひび割れた石レンガをかなり多様しています。ツタはこれ以上伸びないように、糸をストッパーとして設置しています。

大図書館を作る (24) <地下レベル2区画 後編>

引き続きレベル2区画です。この区画はかなり変わったものばかりなので作るのが楽しいです。


最初は、超希少本保管室です。
レベル1区画に希少本保管室を作りましたが、さらに希少な本などを扱う蔵書室となります。


本の数はさほど多くないので、部屋自体は大きくありません。


レベル1区画は木の扉を付けましたが、レベル2では鉄の扉を付けました。天井にスイッチがありますね。性格のひん曲がった私の事なので、普通に開くと思ってはいけませんよ。



前回書き忘れましたが、レベル2区画には閲覧室は設けずに、各部屋に机を用意する形にしています。



もう一つ蔵書室を作ります。



ここまでは狭いという以外は結構普通な感じですね。


でもタイマツは取り除き、暗室にします。


非常に古い本などで、光で劣化しそうなものはここに保管されているという設定です。

でも、さすがに真っ暗だと面白くないので、スイッチを押すとレッドストーンランプじゃなくてトーチが付きます。持ち出し禁止なので、デスクもこの暗い空間に設置。目が悪くなりそうですね。
ちなみに、床はハーフブロックなので、モンスターは湧きません。



レベル2区画最後は、半円状の比較的広い空間を用意。


図書館に似つかわしくない、かまどを並べます。


ここは焚書場という設定です。

てんやわんや街にもかつては闇の時代もありました。現在の街長の数代前の時代に行われた焚書を、過去の戒めとして忘れない為に、保存されています。

ちなみに、ヒントはファイナルファンタジー5の古代図書館から得ました。あそこはモンスターに取り付かれた本をガンガン焼いていましたけどね。
個人的に本を焼くという行為は耐え難いので、このように、過去の遺産として作ることにしました。


そして、ついに焼き石の第八ラージチェストが無くなり、用意してある最後の第九ラージチェストに突入しました。果たして足りるのか!!本棚の残りもあと僅か

トラップタワーの改装 2013


バージョン1.4.5でしたっけか、モンスターが落下した際に、下に水流があるとダメージを受けないように仕様が変更されました。
うちも多くのトラップタワーの例に漏れず、同様の方式を採用していたため、その被害を被ることとなりました。


うちのトラップタワーはかなり昔のバージョンで作っており、落下ダメージと溶岩/火による2重のトラップを仕組んでいます。
そして、案の定、落下ダメージを受けない為に、詰まってしまっています。
でも、ガラスブロックにしておいたお陰で、ちょっと原因が分かりそうです。



いろいろ、ブロックの配置などを検討しなおした結果、たまに渋滞を起こしていることもありますが、どうにか詰まらないようにすることができました。
もともと、1時間数万とかいう規模でないのが、功を奏したのかも知れませんね。



1時間あたり2,679個と、個人的にはまぁいいかなという結果になりました。
ただ、非常にエンダーパールが出にくくなってしまいました(ゼロという訳ではないのですが)。


ついでにこれは1.4以前の数バージョンくらい前だったからでしたが、トロッコで角を曲がる際に肩を強打することが稀にあって、いつの間にか死んでいることがあったので、角を修正。

要塞駅を作成

西大陸のトロッコ鉄道をさらに延ばす』で要塞区までトロッコ路線を延ばしました。今回は駅を作ります。



トロッコ鉄道の駅をどこに作ろうか、迷いました。そこで、このエンドポータルの部屋の正面を地上に向けて階段掘りします。


ちょうど、要塞拠点と大工麦畑の農舎の間に出ました。



駅舎を作ります。



こんな感じでエンドポータルの部屋に似た感じにしてみました。


ちょっとプラットホームが狭いのですが、完成。


大図書館を作る (23) <地下レベル2区画 前編>

前回レベル2区画への扉を作りましたが、今回からレベル2区画の内部を作っていきます。【レベル2区画 - 研究員及び許可者のみ入場可】となります。 なお、今回から本格的に中二病を患っています。免疫のない方はご注意下さい。


冗長になってしまうので部屋割りと壁作りは予め済ませておきました。
最初に作る部屋は、埋め立てをしてかなり広いスペースを確保しました。


石レンガで土台作り。壊れた感じを出しています。


隙間をガラスで埋めて、壁も同様な感じで作ります。


こんなスペースになりました。


内装は木材で二階建てにします。あれ、この照明どっかで見たことありませんか?


そして、本棚を設置します。
そう、ここは、要塞の図書室の丸パクリです。

この部屋は、かつて発掘された要塞の図書室を完全な形で移築して、現在も研究がされているという設定の部屋です。

これを作った当時はまだ蜘蛛の巣を設置できず、非常に歯痒い思いをしましたが、今は夜な夜な廃坑に蜘蛛の巣を採取しに行っているので、最終回までには設置しておこうと思います。
ちなみに、うちのワールドで発見した要塞にはたしか図書室はありませんでした。


屋外?に簡易的な休憩スペースも用意。



もう一つ、先ほどよりは小さいながらも、結構大きなスペースを用意。


こんな感じで枠を作り


ガラスでキューブ状にします。


本棚を設置。


そして、入水。


なんということでしょう、図書館の常識を覆した水没蔵書室です。
この部屋は、かつて別の図書館が洪水に襲われた際に、本を守る魔法をかけたものの、 逆に空気で劣化するようになってしまったという設定です。魔法をかけた奴は死にました。



パーティクルが欲しいので、フレームの各交差部分にエンダーチェストを設置。黒曜石集めが地味に大変でした。


部屋の隅にはダイビングスーツ(耐水エンチャント済み)、水の中でもくっきり本が読める暗視ポーション。そしてプールにあるような目を洗う蛇口も付けました。
あと、たぶん疲れると思うので、休憩スペースはゆったりめに用意。



最後に当初の設計では廊下だったのですが、工夫したら空間が確保できたので、ここにちょっとした憩いの場を作ります。


羊毛を使った模擬公園です。レベル2区画に一度入るとなかなか外に出られないので、ここで休憩するといった感じです。

大きな部屋の作成にかなり焼き石を消費して、第七ラージチェストが無くなり、第八ラージチェストもかなり使いました。残り一ラージチェスト強で足りるのか。

マイクラの日常 (6)


!?
この線路内はモブが入らないように設計しているのに、なぜっ。
ちなみに、トロッコは彼女をすり抜けて爆発せずに通過しました。セーフ。



レッドストーンと金とそしてダイヤモンドが並んで生成。
近くにあることは以前も見かけたことがありますが、仲良く3種類の希少鉱石が並んでいるのは初かも。



このバージョンアップの壁をどうやって対処しろというのか。



ここお前の家じゃないから!!



これ下さい。


ありがとうございました。
※ちなみに、これは一度に交換しづらくなる前のバージョンでの心温まる一幕です。

西大陸のトロッコ鉄道をさらに延ばす


バザール駅から先に進みます。


天然の岩場を上ります。



中途半端な丘で、登ろうかトンネルを掘ろうか悩んでいたら、うっかり効率強化4のスコップを持った手が滑って、こんな谷を作ってしまいました。


接面と高架を組み合わせつつ、次の街の鉱山の村「アッ××ト」に到着。でも、この村は不幸な事故で廃村となっているので、駅には停車せず、そのまま通過します。


この辺は隆起が激しいので、トンネルに入ったり出たり。


トンネルは結構飽きるので、地上まで出して、予めマーキングした場所で曲がります。



すぐに大小麦畑にぶち当たります。どうやってここを超えようか迷ったのですが、途中まではトンネルで進むことにしました。



北西方向へ進むメインストリートの橋の下から海上に出ます。


そこから海上を進みます。


大小麦畑の農舎の下を経由して、要塞区まで繋げました。

大図書館の周りを造地する (4)


造地の仕上げをしたいと思います。


草や花、木を生やします。南側は草は生やした後に7、8割は除去します。



北側は砂漠バイオームで草が黄色っぽいので、花はすべて刈り取って、草多めに。
木はシラカバの葉のみが唯一、若々しいので、それメインに


洞窟には適当にタイマツを配置しました。


その終点はこのような大穴の下に出るようにしました。
この先(左も右も)はメインストリートの先はまだ作っていません。未計画。



西側は中央にメインストリートを引くことにしました。
左右に少し高い位置に木を植えて


並木道にしました。ただし、メインストリートの先に何を作ろうかは、例によってまったく未計画です。




西方向の末端なのですが、こんな地形見たことがないのですが、いや、記憶違いか、、、
過去のスクリーンショット洗っても、ちょうどこの位置を撮ったものが無いし、
気持ち悪いなぁ・・・

南々工業地区に化学プラントを作る

工業地帯といったら先に作った高炉などの重工業を思い浮かべる方が多いと思いますが、化学工場も数多く存在します。ということで、今回はそんな化学プラントを作ります。


場所はここ。ちょっと離れた一角ですね。



外にガラスでタンクを作ります。水とマグマを入れます。ちょっと工夫して、片方は空気より軽いという設定で、上部に貯まる(みたいに見える)ようにしています。


隣に建物を作ります。最初作った際は見事に豆腐になりましたが、削りました。


削ったお陰で、かなり階段が窮屈になりましたが、1階はこんな感じ。ポーション台を並べています。
手前は材料にもなる鉱石をインテリアとして適当に配置しています。


2階は、ほぼ材料置き場って感じですね。よく使いものは、左側に入れておくと、1階からぽ取り出すことができます。
街の各施設は倉庫を兼ねていることが多いですが、大工業地帯では、各施設の持つ在庫は最小限にして、将来的に作る倉庫に集約させてしまう予定です。


1階と2階の吹き抜け部分には、外と同じようなタンクを設置。こっちは細長い感じです。


3階は、ネザーウォート畑になります。小麦のように大量に必要ではないので1層のみです。


スイッチを押すと、上から水が流れてきます。回路の取り回しに若干苦労しました。




外装に例によってツタを撒きつけて、完成。
バイオームが違うのか、一部変な色になってしまったのがガッカリです。

エメラルド鉱山 5~8層目採掘終了


ついに岩盤層に到達しました。

実は岩盤が見えないように、7、8層目のみを掘って、6層目は砂利や土のみを焼き石に変えようという案があったのですが、別の事を思いつきました。


結局、5層目まで掘り、4層目が砂利や土の場合は焼き石に変えることにしました。


5層目にはちょくちょく岩盤が現れるので、木の階段を設置しました。




エメラルド vs ダイヤモンド
はたして、どちらが多くなるのか!!



完了。これ以上掘り進めないので、最終報告となります。


エメラルドは298、ダイヤモンドは319です。
エメラルド vs ダイヤモンドは、ダイヤモンドの勝ちです!! 結構良い戦いだったのではないでしょうか? なお、掘った範囲はすべて山岳バイオームという訳ではないので、正式な分布とは異なっていると思います。
ちなみに、インゴット換算で、金は1,073個、鉄は6,391個になりました。


この後もここの開発を続けますが、記事のストックが無くなってしまったので、しばらくお休みです。

大図書館を作る (22) <地下レベル1区画 3>

レベル1区画のラストとして、閲覧室を作ります。
先に紹介した、地下蔵書室や未整理文献の本、希少本を、地上階の一般人も利用する中央閲覧室に持っていって見るというのは現実的ではないと思うので、レベル1区画を利用する人専用の閲覧室となります。


考えていた段階では、一室だけだったのですが、区画割の関係上、二部屋になってしまいました。


変な風に廊下が通っていたり、後述の部屋のために変な形の部屋になってしまいました。部屋の構造については、もう一つの部屋も左右対称です。


一つは、中央に向かって座る席です。ここは本の閲覧以外にも、会議室に利用されたりします。



もう一つは外側に向かって座る席です。こっちは比較的集中したい場合に利用します。


そして、もう一つレベル2区画へ進む為の廊下を作ります。


前回埋め立てたスペースは、回路室にします。


左右にレバーを用意。このレバーですが、左と右、各指定した回数だけガチャガチャした後に、ボタンを押すとドアが開くようにしています。一種のパスワードロックといった感じです。


もちろん、何回かはここには書きません。ヒントは館内のどこかに(忘れなければ)書いておくつもりですので、データ配布の際は探してみて下さい。


ちょっと豪華な感じにしてみました。



本棚の残りがコレだけです。足りない感じがしてきたので、原木をまた正面で栽培して準備をしています。ちなみに、1冊と中途半端なのがあるのは、緑のアレのおかげです。

南々工業地区に消防署を作る

工業地帯に必要なものは工業施設だけではありません。危険と隣り合わせの工業地帯では消防署が必須です(たぶんきっと)。



場所は小麦ビルと高炉の間にします。


基礎を作成。ちなみに今回は区画の半分の大きさです。


石レンガと普通のレンガで作成します。


殺風景ですが、一応屋上も作りました。



ツタが品切れだったので、高炉のタンクから地上まで伸びきっていたのを頂戴しました。


完成。それっぽくないですか?
消防署というより消防“分”署みたいな感じですね。


ちなみに、モデルというまで似ていませんが、参考にしたのがニューヨークの8分署です。ここはゴーストバスターズという映画で、同隊員の基地として利用されてもいました。


裏。ちょっとスペースが空いたので掲示板を建ててみました。
ちょっと分かりづらいですが、あと大釜も9体設置。お財布が痛い><



続いて内装1階です。
消防車まで作ることが出来なかったので、出庫しているという設定。左にあるのは、よくある上の階から降りてくるポールですね。ディスペンサーからは耐火のポーションが発射されます。


続いて2階。待機所みたいな感じですね。
狭い空間ですが、ロッカーや地図、スピーカーという設定のジュークボックスを設置しました。奥のレッドストーントーチが光ったら出動の合図です。実際には回路は接続されていませんが。



おまけに、皮の装備を染色して消防服?っぽいのを作ってみました。


雰囲気、そんな感じじゃないですか?じっと見ると、違う感はさすがに否めませんが・・・

エメラルド鉱山の帰路のトロッコ鉄道を作る

エメラルド鉱山の内部に入っていくトロッコ列車はいろいろ分け合って一方通行にする予定でいます(今は往復している)。


入口は西端のちょうど角になっています。


出口は東端の角にします。


とりあえず目分量にて、土で足場を組んだのですが、まさかの一致。



そのまま斜め掘りしたところ、とんでもない遠くに出てしまったので、途中でカーブさせて、地上に出しました。赤丸のついている所が出口ですが、遠い。


どうしようか考えたのですが、途中に既に架けている橋と似た感じの高架にすることにしました。



それに伴って、石レンガで造っていた既存の軌道をすべて木材に差し替えました。階段状の差し替えが地味に面倒でした。




レールを敷設。階段状になっている部分は、壁内部にトーチを隠しました。



ちょっと諸事情があり、地下の坑道内ではまだ繋がっていませんが、とりあえず完成ということで。

大図書館を作る (21) <地下レベル1区画 2>


前回、巨大な地下蔵書室を作りましたが、レベル1区画はまだあります。
とりあえず、区画を広げます。


床と通路を設置。スクリーンショット手前の中央部分は、埋め立てて置きます。これは次回紹介します。



今回作る部屋は前回同様に蔵書室となります。
まず一つ目は、未整理の蔵書室です。分類分けされていなかったり、新たに加わった本が届けられていたり、本ケースと本の中身がバラバラという筆者の部屋と同様の有様のものが置かれている感じです。


天井高いのを活かし本棚を天井まで設置。ハシゴを架けておきます。
図書館を作る計画段階で、ほんといろいろな設置スタイルをを考えました。地上階で使えないのは、結構フリーダムな地下でどんどん使っていこうと思います。


振り返ると、本棚が平然と積まれている感じ。


角には見習い司書が本を整理するという素敵な仕事を押し付けられるスペースも完備。



ハッ!!



続いて希少本保管室です。
地上2階の展示室の本を入れ替える際の本や、表に出せないような本などを所蔵しています。本棚には、扉を付けてより厳重に管理しています。


角には見習い司書が本を書き写すという素敵な仕事を押し付けられるスペースも完備。 ちなみに、時代感としては、活版印刷はあるもののコピー機は無い為に、過去の文献の複製はできないって設定でお願いします。


天上が高いので、二階建て。



最後に上で牛さんが写っていた箇所。最初は普通に通路にしようと思っていましたが、スペースが取れそうだったの改造。


休憩所みたいな感じにしました。クリエイティブの試作でなくて、実際に作っている最中での変更もままあったりします。壁紙とかの装飾は最後に行います。

焼き石の第六ラージチェストが終了しました。さすがに新たな区画作りとかの消費量は多いです。なお、焼き石は第九ラージチェストまで用意しました。

南々工業地区にエンダーチェスト部屋を作る

今回は南々工業地帯にエンダーチェスト部屋を作ろうと思います。特に一地区に一エンダーチェスト部屋という制限を設けているわけではありませんが、今まで各地区に一部屋でしたが、この工業地帯にはいくつか設置しようと思います。今回は最初の一つとなります。


場所はここです。高炉と小麦ビルの斜め手前です。


先にエンダーチェスト部屋の内装を作ってしまいます。


そして砂利で覆います。


内装はこんな感じ。天井も砂利ですが、蜘蛛の糸によって自由落下を阻止しています。


周りはさらに砂利を盛ります。リアルでもありますよね、こういう砂利や砂を盛っているだけのスペースって。



少しだけ大きい山をもう一つ作成。


これだけだとちょっとつまらないので、脇に一つ施設を作ります。
塔っぽく延ばして。


上から砂利を落とす装置です。
ちなみにピストンがあって、本当に砂利を落とすことができます。落ちても、感圧板が置いてあるので、積もらずにアイテム化します。


1.4ネザー砦をリフォームする

※今回は暗い画像が多いので、明度の補正を掛けています。


ウィザースケルトンは湧き率が低いので、ネザー砦内を行ったり来たりする必要があります。そこで、迷路状で見通しが悪いと低効率です。さらにウィザースケルトン自体が黒いので、ネザーレンガと見分けが付きづらいことが多々あります。

そこで、今回はネザー砦をリフォームすることにします。
ネザーレンガ自体、私は素材として結構活用しているので、一石二鳥ですね。


第一弾として、通路上にネザーレンガが上下左右を覆っている部分を改築します。


こうなって、


こうなりました。

ちなみに、ウィザースケルトンは他のネザーの生物とは異なり、明かりによって湧かなくなります。湧かない条件は普通のスケルトンと同様なので、なるべく明かりは少なめにします。



事故もないわけじゃないです。
幸い、落ちた先がマグマじゃなかったので、ほとんどロストしませんでした。



2層になっている場所も


綺麗にします。湧き部分を少しでも確保する為に、階段はネザー砦では無かった場所に作りました。



かなりさっぱりに。
やはり効率は上がり、特に運が良いと1回の回収でスクリーンショットのように3つ、4つはゲットできます。


副産物。これがもう1ラージチェストくらいあります。
ちなみに、ウィザーさんとは怖いので、まだ戦いません。
プロフィール
【名前】
てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

【メール】
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【ツイッター】
@ZombiePigmanNow


サバイバルモード、バニラ(MOD未使用、デフォルトテクスチャ)、チート無し でプレイしています。
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基本的にブログは毎週 月・水・金 に更新しています。
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【ミニテクニック関係】
開発 1 / 2
作業 1 / 2
採掘 1

【レッドストーン回路関係】
回路解説 1 / 2 / 3 / 4 / 5
トロッコ&駅 1 / 2 / 3

【その他】
バックアップ方法
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できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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