マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2018年12月

南々工業地帯の送電線をさらに作る


だいぶ前に変電所の隣に送電線用の鉄塔 (木製) を建てました。
今回はその送電線を繋げたいと思ったのですが、諸事情により前回作った鉄塔 (木製)と繋がる西側は保留として、新たに北側に作りたいと思います。


その前に、場所的にガスタンクが邪魔だった為に、移動することにしました。
奇跡的に今回はパーツが余らずに完全に引っ越しできたと思います。


でもって、鉄塔 (木製)を作成。
以前作ったのは2層だったのですが、それでは悪目立ちし過ぎることが分かったので、1層にすることにしました。
地上設備は、以前作ったもののミニ版です。


約65メートルほど伸ばして、鉄塔 (木製) を作成。中継用の鉄塔 (木製) は芯を入れていません。


なお、32メートルおきに、こんな感じの中継器を挟むようにしています。
特に意味はありませんが、


南大陸にも鉄塔 (木製) を作成。
パイプと同じく、この先どうしようかはまったく考えていないので保留。



で、東側へも同じのを繋げようと思ったのですが、いつも見ている観測点と近すぎて目立つ処の話ではなくなってしまったので没になりました。
目立たせたくないならどうすればいいのか?それは現実が教えてくれました。そう、地下に埋めればいいのよ。


ということで、トンネルを掘りました。直径13メートルで、一直線で南々孤島ポータル駅近くに繋がっています。


鉄塔 (木製) の上側だけを上から垂らす感じで取り付けました。
現実に地下に設置する場合は、地味なパイプに通すだけですが、さすがにそれだとロマンが足りないので。


最初のように65メートル間隔にしようと思ったのですが、インパクトが足りなかったので、32メートル間隔にしました。
その代わり、白い作るのが地味に大変のやつは、一台につき2列に削減しています。

一応共同講的なイメージで作ったので、電線以外にも何か将来通すかも知れません。



なお、明日は火曜日ですが、新年の挨拶の記事をアップ予定です。良いお年を♪

天空都市に建物をどんどん追加する (1)

前3回にて、小・中・大 サイズの建築を紹介しました。
今回からそれらを組み合わせて、どんどんお店や施設、民家などを追加していこうと思います。


中サイズの建築物に武器防具屋です。
結構湧き潰し漏れがあるので、天空でも必要です。


中サイズの建築物にペット屋さん。
やはり天空なので、飛べない豚はただのペットです。



大サイズの建築物にホテル、というか民宿っぽいもの。


ホテルの一部屋。たぶん普通のダブル。



大サイズの建築物にレストラン。


この建物は例外として地下に厨房を設けています。



そして、今回も特徴的な民家を作っています。


初回からある定番の花好きの人の家


音楽好きの民家の家


通常の民家は、例によってダイジェストでそうぞ。


※余計な混乱を防ぐため「ここは自分の家」などというコメントはご遠慮頂きますよう、お願い致します。

ポスターを新しく作る

年も暮れてきましたので、いつものように地図を使ってポスターを作ろうと思います。


最初はクリスマス・ケーキのシンプルなポスターにしようと思っていたのですが、いろいろ付け足したらうるさくなってしまったので、開き直って、クリスマス・パーティー!的な感じにしちゃいました。


全マインクラフターの中でも醸造台を大量に作るプレイヤー上位陣になるのではないでしょうか?


こんな感じになりました。
実はこの画はクリスマスツリーを今年は諸事情で変えられなかったので、その代案として作りました。



本来この100エントリーで作ろうと思っていたポスターは別にありまして、


イギリスの戦時中の有名なポスター「Keep Calm and Carry On」をサイズの関係でちょっと変えて作ってみました。



マイクラ語に訳したものも用意しました。
なお、最初、赤はもっと明るいものにしようと思ったのですが、そうなると必要なのがレッドストーンブロック。いくらレッドストーン鉱石が余り気味だからと言って、1万2千個以上は在庫がありませんし、すぐに量産もできず、赤カーペットとなりました。


しかし、実際に作っていると、こっちの方が良かったかなぁと思っています。
でも、なんかアラビア風な感じになっちゃいましたね。



なお、各ちょっとだけ変えたバージョンも作りました。
今回はスプレーを吹きかけていたずら書きをした風にしてみました。あまり納得できていませんが、51色での表現はなかなか難しいので断念。

南々地方キャニオンを作る (2)


前回、もともと露出している峡谷の西側を広げたのですが、実は東側もちょっと屋根が乗っています。


もちろん、それらは除去。


ちょっと分かり辛いですが、中央下に小さな峡谷が見えます。


さらに裏を見るとこれまた分かり辛いですが、2本の峡谷が交えています。


もちろん地上へ掘り上げます。


正直、かなり以前なので何を意図して撮ったか分からないスクリーンショットですが、木の柵を使って頑張って登ったので載せておきます。
なお、右上の峡谷は、左側とかろうじて繋がっていないので、いまのところ放置です。


峡谷を広げると峡谷にぶち当たると峡谷の連鎖を繰り返し、


こんな感じになりました。
すべて上を開放しているわけではなく、左上の山はとりあえず残ったままにしています。

つづく

天空都市に大サイズの建物を作る


前々回小サイズ、前回中サイズの建築物を作りましたので、今回は大サイズの建築物を作ります。
例によって外壁を作成。今回は柱が増えているせいか、わりと前二者と違いがはっきりしていますね。


もうやーね、と言いながら屋根を作成。
えっ寒い?冬だからでしょう。


室内を作っていきます。
床はどのサイズも1段下げなので、天井までの高さは基本的に同じです。


今回は図書館にしてみました。


外観も微調整して完成です。

南々地方の道を整備する


ワールド開発の比較的初期の段階で南々地方は開拓がはじまったのですが、長らく放置されていたせいで、特に南側は道がありません。
今回は、道を整備していきたいと思います。


まずは既存の道と繋げるわけですが、神社への途中の階段の途中を分岐させ、


小さな橋を作って繋げます。


干上がった川の上にも橋を架けておきます。



南1.8区と南々地方の明確の境界がなかったので、今回は境界を作ろうと思います。


境界はいろいろありますけど、今回はシンプルに自然にできた小川を造りました。
それに伴い、かつて南1.8区として作った迷路が、南々地方に編入となりました。


あとはメインストリートを引いて、完成。
白いカーソルは南1.8区の駅の近くの植林地のわきに繋がっています。

街の地図部屋を拡幅する


少し前に北大陸郵便局を作った際に、あらゆる場所から地図をかき集めました。さらに北大陸郵便局に飾る3段階目の地図を作った為さらに増え、現在では欠番も含め合計で約250枚あります。

街にある地図専用の部屋がスクリーンショットの建物で、ラージチェストが1つあるだけです。これでは、地図が収納しきれません。
ということで、今回は地図部屋を拡幅したいと思います。


ですが、平面に拡幅することはスペースの都合でできないので、地下室を作ります。
街は地下が結構入り組んでいて、スペースを確保するのは結構大変でした。


松を贅沢に使った大人の空間をイメージ。
実はかなり昔に作った絵画を飾っているギャラリーと同じテイストにしています。


こんな感じに地図部屋にしました。
これを作っている時はバージョン1.12なのですが。1.13にしたら机の上に地図を乗せようと思っています。
なお、左の扉は隣の倉庫に通じていて、さらにそこから前述のギャラリーにもつながっています。


で、地図の管理方法なのですが、チェストに番号順で並べました。番号のバナーを使うことで、地図番号が分かり易くしています。
これによって一つのラージチェストに、50枚の地図を収納することができます(0と5は除くのがコツ)。
バツの印が付いているのは見つからなかったり、大きいのを作った際に誤って消してしまったものなどです。
数字のバナーについては私が作ったのではなく、YouTube の Minecraft 1.8 Banner Art - Numbers & Basic Punctuation を参考にさせてもらいました。


ほとんど変わっていませんが、外観も整え直して完成。



もう一つ、リアルの地図の管理なのですが、最初は中央郵便局を作った際の Excel をもう少し編集して活用しようと思ったのですが、うまい具合にできずに断念。
ということで、Googleマップ のような地図を独自に構築することにしました。

前回の100回毎のまとめの際に広域図生成ソフトが動かなくなりマップデータから画像化を行うプログラムを組んでいたので、それを応用。マップデータの持っている座標データから全自動でマップを正しい位置に配置するようにしました。


それをオープンソースの leaflet と組み合わせて、スクリーンショットのように簡単に、地図を作成済みの場合はその番号を、無い場合はどの地図をベースに作ればいいかなどを知ることができるようになりました。

天空都市に中サイズな建物を作る


前回小サイズの民家を作りましたが、今回は中サイズの建物を作りたいと思います。
まずは前回同様にフレームを


そして側壁と屋根の側面を作成。


屋根も設置。外観はあまり小サイズからちょっと変わったくらいに見えますね。


内装を作っていきます。
比較すると分かりますが、だいたい二回りくらい大きくなっています。


まず作ったのは拠点でした。右側の空のフレームには地図を張り付ける予定です。


外観もいろいろ微調整して完成。
右側のピンクの建物は後ほど紹介します。

南々地方キャニオンを作る (1)


南々地方に露出している峡谷があります。


露出はしていないもののこの峡谷に重なる感じの峡谷がもう一つあったりします。


ならば繋げないといけないでしょう!!


というわけで枠を作ったのちに取り除きました。


真っ平では峡谷っぽくなかったので、段差をつけておきました。


さらに微調整を加えて、天然っぽくカモフラージュ。

なお、今回のプロジェクトはそんなに長くなる予定はありませんが、不定期プロジェクトにさせていただきます。

南々工業地帯に下水溝+αを作る


だいぶ前にスケルトンのトラップから矢を供給する装置を作りました。
そのスケルトントラップがスクリーンショット中央の松明のある地下にありますが、その場所に行くには途中で洞窟とかを経由する必要がありました。これは工業っぽくない!
今回は、トラップへダイレクトに行ける方法を作りたいと思います。


入り口は巨大な煙突のある公園のある土の塊の中にします。
ここはまだ他に活かす構想が固まっていないので、下に降りる階段部分のみにしておきます。


螺旋状に階段を設けて地上に繋げました。


所定の大きさを掘り、簡易的なエレベーターを作成。XOR回路で地上、地下どちらからも動作するスイッチも加えて設置。


エレベーターを降りた先にはこのような横穴の水道溝が空いており、


さらに大きな水道に繋がり、


少し先に垂直に連なる空間を用意。


一番下段には水が溜まっていたりします。


そして、所定の位置に小さな横穴を掘り、簡易的な扉を用意してトラップに繋げました。
秘密基地みたいでちょっとカッコイイです。くさそうですが



最後に、地上部分はいろいろ適当なものを配置して、こんな感じにしました。
地下に降りるエレバーターは完全に分からなくなっていますね。

天空都市に小サイズな民家を作る


ようやくですが、建物を作っていきます。
まずは一番小さなこのサイズの民家です。


カラフルなコンクリ粉を用いることにしました。
浮島のサイズに対して、あまり高すぎると変なので、あえて低く設置しています。


屋根はこんな感じです。
側面を凝ってしまったせいで、後半は自分を恨みました。


内装を作っていきます。
屋根を低くしたので、代わりに1段掘り下げてゆとりあるスペースにしました。


いつもの家具を配置して、こんな感じになりました。
窓も大きくて明るいので結構広い印象を受けますが、地中都市より狭かったりします。


外観も微調整して完成。


基本的に一つの小島に2つの民家がある感じです。
(井戸は共通)

南々孤島ポータル駅を拡幅


ブログに登場するのはほんと久しぶりだと思いますが、筆者は南々工業地帯に行くにも南1.8区に行くにも活用している馴染みの駅に南々孤島ポータル駅があります。今回はここを拡幅したいと思います。


下に空間を作りたいので地道に爆破して広げます。


枠組みを組みます。これは既存の空間にもあり、それをピラミッド状というかジャングルジムのように下に拡幅する感じで設置。


2層分広げたのですが、上の層に駅の回路を設置。コンパクトに設置可能な街立駅に設置したものと同じ型にしました。


既存の部分も含めて柱部分の素材を一部変えたり汚れを入れたりして調整しました。
そういえばこの駅を最初に作った際は苔丸石はスポーンブロックのある部屋からしかゲットできませんでした。


ちょっと分かり辛いですけど、地上部分についても素材を一部差し替えました。

運河、の下に新たな運河を


前回、終端部分を造地してアーチ状を作りました。
今回は、それより少しだけ戻った部分も同じく造地したいと思います。


基本的な作業は前回と同じく丸石でベースを作っていきます。


高くするのは懲りたので、周辺と繋げる感じで。
右下部分はバージョンの壁だったので、ついでに馴らしておきました。


土を乗せただけの画を撮ったはずなのですが、無くなってしまったので完成版。
傾斜の鋭い斜面も慣れてきた気がします。



これだけだと前回と似た感じになってしまうのですが(今さらという気もしますが)、今回は運河の下にミニ運河をさらに作ってみたいと思います。
左側が南々地方、右側が地中都市のある湿地帯です。


湿地帯自体が浅い関係で、運河もそこまで深く掘る必要もないと思い、こんな感じに軽く整えました。


こっちは水をメインの運河を待たずに水を注入。
バージョンの壁の関係で水位が1メートル違うのですが、それはまた後程考えたいと思います。
プロフィール
【名前】
てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

【メール】
zombiepigmanblog@gmail.com

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サバイバルモード、バニラ(MOD未使用、デフォルトテクスチャ)、チート無し でプレイしています。
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【著書】

できるレッドストーン回路
2017年7月24日 インプレス


できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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