マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2019年09月

南1.8区に養蜂施設を作る (後編)


ハニカム民家の内装を作っていきます。


入り口入ってすぐの区画は出荷待ちの荷物が置いてあったり、事務スペースになっています。


中央の上の区画は普通の民家スペースです。


狭いので結構位置取りが大変でした。


前のスクリーンショットのベッドの下が右と左の区画を繋ぐ通路になっています。
なお、養蜂箱を回収したりする為の衣装は、蜂スタイルになっています。
これを着ることで蜂も仲間と勘違いしてしまうことでしょう。


左の区画は養蜂箱からハチミツを抽出する作業場になっています。


外観も調整して完成。


この後、ちょっと変化がありますが、養蜂箱も増やしてとりあえずこんな感じです。



ちなみに将来的に新ブロックに差し替えるかは未定です。
かつて発表から7年間実装されなかったパーツもあることですし。

南1.8区に養蜂施設を作る (前編)

最初に書いておきます。なんてこったぁぁぁ ><
あえて、作った時に書いた文章をそのまま掲載することにします。




みなさんは今まで気づかなかったと思いますが、南1.8区のハチは蜂を指します。
ということで、今回は養蜂施設を作りたいと思います。
場所は、偶然にもメインストリートのインフラが整っていた南1.8区の花のバイオームにしたいと思います。


養蜂と言ったら養蜂箱ですね。
Modであるのは知っていたので私も作りたいなぁと思っていたのですが、この縞々のコンポタージュブロックが出来た時にこれだ、と思いました。
出入り口部分はもっと適当なのが出たら差し替えるかもです。


この箱をメインストリート周りや、そこから伸ばした小道の先などに配置していきます。



箱だけでは施設とはいいません。
そこで、ハチミツにして出荷する工場兼民家を作りたいと思います。
ちょうど花バイオームに入ってすぐの場所に、花があまり生えていない平地があったので、ここに作りましょう。


もちろんハニカム構造にします。


あまり大きくしたくなかったので、このサイズまで小さくするのに地味に大変でした。

次回、内装を作っていきます。

超大きな船を作る (6)


内装が前回までにすべて終わったので、外装を整えていきます。


いつもの船用のパーツをゴチャゴチャと設置。
舵は艦橋内にも作りましたが、後甲板にも用意しています。港とか見通しが必要な際にはこっちを使うイメージ。


船首も個人的にちょっと好きな錨の装置など、いろいろとパーツを設置。
部屋にはなっていませんが、ちょっとだけ高台を設けて、のっぺりしないようにしています。
前回紹介した出っ張り部分など、とても大きな船に比べると船首は結構変わった気がします。


小舟はクイーンてんやわんや2号規格の船を無理やり乗せました。
ちょっと鼻が挫かれてしまいましたが。


楽しい楽しいマストとキールとロープの設置作業。


さらに網状のロープなどを設置したりと微調整。


いつものアレももちろん設置。
なおバランスの問題で、数ブロック後ろに設置しなおしています。


帆を張って完成。
場所が離れているという問題もありますが、試作済みにも関わらず、かなり時間がかかりました。


ちなみに、夜はほとんど寝なかったので、ファントムをかなり狩る事ができて、2スタックもの皮膜をゲットできました。

超大きな船を作る (5)


後回しになっていた船尾の3階部分を作っていきます。
手前が廊下、そして5つの部屋があります。


まずは廊下。
廊下は本当はデッドスペースなので設けたくないのですが、どうしても配置上の関係で仕方なく設置。


手前の2部屋は航海長とコック長の部屋です。


そして後方の3部屋はすべて船長の部屋です。
中央の部屋は大きなデスクのある仕事部屋。


そして寝室。


もう片方は普通の私室になっています。



最後に4階部分に艦橋を設けます。


ちょっと先の方が細くなってしまいましたが、こんな感じでなっています。

森の洋館リフォーム ~ エントランス


少し前に森の洋館の外観を作りました。今回から内装を作っていきたいと思います。


まずはやはり入ってすぐのエントランスでしょう。
スクリーンショットはビフォー(建前)の姿です。


思い切って通路は花崗岩にして、それに合わせて階段を組みました。
きちんと湧き潰ししたい為、照明は床に埋め込むスタイルを取ります。


階段の両サイドのスペースは迷ったのですが、人工的っぽく観葉植物を配置してみました。
あと、階段の下には小さな部屋を用意


リフォーム用作業部屋にしました。


2階へのアプローチはこんな感じ。
大きな絵画はこんなスペースではとても映えるので嬉しいですね。
カーペットが配置できない関係で、実は湧き潰しに結構苦労しました。


2回の階段上のスペースはちょっとした応接スペースになっています。
あと、森の洋館をテーマにしたバナーを作ってみました。


こんな感じで間取りは既存の通りで少しずつリフォームしていきたいと思います。

超大きな船を作る (4)


船首サイドを作っていきます。


1階部分はいつも通りの倉庫。



2階はちょっと分かり辛いですが、左は廊下で小さな部屋を4つ設けました。


4つの部屋は士官の一人部屋となります。
スクリーンショットにはチラ写りですが、共同でない手洗い場などもあります。


にしても曲面でいろいろ組まないといけないのが大変でした。



3階のレイアウトを作成。
船体側はとても大きな船まではフラットだったのですが、今回は少し出っ張らせてみました。


こちらもホールなのですが、後方はほぼ食堂で、前方は仕事やレイクエーションを含む多目的な感じで活用するイメージです。


先端は機械室兼倉庫になっています。
前回同様に帆の予備みたいなものも乗せています。

超大きな船を作る (3)


前回の続きの船尾2階です。
最後方部分はキッチンに機関のエネルギーを利用して調理しています。


両サイドにはこのような食材倉庫を設けています。



船尾の上階はひとまず置いておいて船の船体部分を作ります。


今回は貨物船にしました。


とても大きな船では荷卸し後ということで手抜きをしてしまいましたが、今回は資材をきちんと収納しました。



貨物室への入り口は初回で紹介した直接船外に繋がる出入り次の他、いくつかあるのですが、いつも通り後方に部屋を用意。


ここから食堂に隣接している小さなホールを経由して入ることもできます。
バナーは、この船舶会社のものという設定。

花のバイオームを造る


ここは先日水を注入した運河のある南1.8区の東端です。
今回はここを花のバイオームに変えたいと思います。


とりあえず松は切り落としてオークやシラカバの木に差し替えます。
ちなみに、頂上に建物のある山の反対側は段々畑になっています。


やりすぎたッッッ
どうも、植物系は植えすぎちゃう癖があるみたいです。


このバイオームは近く開発もしたいので道を伸ばします。
この橋の分岐のある三叉路を十字路にして伸ばします。


松林の中を進み花バイオームまであと一歩のところまで着くも、川に遮られます。


なので橋を作りました。
なんか気づいたらランプが鉄柵から垂らせるようになってました。
というか、最初から出来たのに操作ミスって気づかずに仕方なしに植木鉢にくっ付けたりしてたのか??


ちょっと分かり辛いですけど、花バイオームの中にもメインストリートを通しています。
あと、花を少し摘んで少なくしました。
なお、後の開発でさらに少なくしています。

超大きな船を作る (2)


内装を作っていきます。わりといつも通りの進行になりますが、まずは船尾の船員の部屋。


いままで船員は複数人で1室を共有していましたが、今回は小さいながらも2人部屋が用意されています。
これを8部屋作りました。地味に面倒でした。


ちょっとだけ上官の部屋はこのサイズの1人部屋が用意されています。
これが2部屋あります。


流しなどは共同になっております。


続いて 2階はこんな感じのレイアウトにしました。


1階と2階の接続部分。
規模が大きくなると、こういう箇所が増えてるのですが、全部お見せできないのが残念です。


一番大きなスペースは食堂みたいなホールとなっています。

超大きな船を作る (1)


今回から超大きな船を作っていきたいと思います。場所はNPC村区とオダワース藩の間です。
右奥に見える謎の海中オブジェクトはガーディアン トラップです。バージョン上げても稼働してくれてよかったです。


水面下の部分を作成。
これを作っている段階ではもうバージョン1.13なので階段ブロックやハーフブロックも水面下で使えるのですが、全体のサイズ的に、そこまでする必要を感じないので、従来通り立方ブロックで作っています。


水面より上を作成。
なお、今回は過去最大のかなり大きな船より一回り大きくなります。


前方の三角部分を作成。
全体のサイズに比べてちょっと比率が大きすぎるような気もしますが。


後方部分の壁も作ります。


砲台を設置。前回のとても大きな船同様に2段構えにしています。
そして、今回は中間部分に出入り口を新たに1箇所設けました。


肋骨と隔壁を作って内装は次回に続く。

今回はシリーズがちょっと長めなので、金曜日は別の単発物を挟む予定です。

行商人のラマ牧場を作る (4)


いくつか建造物を建てましたが、まだ牧場とは言えませんね。
なんと言っても、これ放し飼いにすると、てんやわんやすること間違いなしです。


ということで囲みます。


今回やりたかったことに、牧場の中に道路を通すこともあったりします。
そのため、道路の位置も中央寄りにやや変更しました。
海外で羊とかが道路を埋め尽くすシーンとかありますよね。あれに一回遭遇してみたいものです。



敷地内に小物のオブジェを配置。
ヒツジは割と近くに野生のがいたので連れてきました。


いつも馬車は前の引っ張る部分を地上2段目に付けていたのですが、これでも別にいい感じですね。



ラマも連れてくることにします。
氷河の仮拠点に設置したネザーポータルはちょうどこの垂直迷路の所に出てきてくれます。
ほとんど何も準備することなく移動できて楽ちん。


一匹だけ繋げばみんな付いてくるのはほんと素晴らしい。



牧場に放しして、さらに小物を増やしてこんな感じにしました。
立派な行商人のラマになるために、商法や嫌な客に唾を飛ばす方法とかを学びます。


そして、完成です。
湧き潰ししていないので、ちょっとラマが爆発しないか心配ですが、とりあえずこのまま様子みたいと思います。

行商人のラマ牧場を作る (3)


前回、牧場主の家を作りましたが、これではまだ牧場と言えません。


少し離れたところにちょっとしたスペースを取って


ラマの飼育小屋にしました。


今まで作ってきた馬小屋などとは違ってちょっと上品ですね。
行商人のラマということで、きっと勉強もなさっていることでしょう。



ラマの牧場なのですが、一部のスペースには羊も飼う予定です。
なので、そっち側には羊小屋も作成。


こっちは、普通の動物小屋スタイルです。
あと、行商人のラマ牧場専用バナーを作りました。行商人カラーの組み合わせにしてみました。



まだ出来ていないというのに、野生の行商人が現れ


非常に不幸な事故が起こり、行商人とラマはお別れすることになった為、ラマさんはこの牧場で飼うことにしました。

行商人のラマ牧場を作る (2)


内装を作っていきます。
この建物は住居兼作業小屋みたいな感じにする予定です。


でこちらが住居ゾーン。


書見台ブロックはどちらかというと足に無限な可能性を感じつつあります。
7年前から目を付けていただけの事はあります。


寝室はちょっと長細い感じ。



二階というか屋根裏部屋には、事務机が置いてあったり


ここからサイロの上部に繋がっていたりもします。



作業スペースは半屋外でこんな風になっています。屋根裏とは吹き抜けで繋がっています。



外観もいろいろ微調整して完成。

建物は完成ですが、牧場としての施設はまだ足りないので、シリーズはもうちょっと続きます。
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てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

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【著書】

できるレッドストーン回路
2017年7月24日 インプレス


できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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