空中に登場したポータル。『空に浮くポータル周辺を整地』にて、草でかなり大きな面を作ったわけですが、そこに何を作るかというと庭園を造ります。空中庭園、、、と言うには高度が低すぎるので、浮遊庭園とでも言いましょうか。

庭園にもいろいろ種類がありますが、今回は平面幾何学式庭園というのを作ります。
ヨーロッパの方でメジャーな庭園ですね。筆者はまだ一度もヨーロッパには行ったことが無いので、いつかは生で見てみたいと思っています。



Googleなどでいろいろ資料を見つつ作ります。一応、先に縁取りをしている、ネザーレンガ(及びフェンス)を主体の材料にしつつ、ある程度の木の葉も刈っておきました。これだけあれば、たぶん大丈夫でしょう。
ちなみに、このポータルを移動すると、牧場の動物が脱走することがあるので、開発中は忘れ物をしないよう気をつけています。



周りに塀で囲みます。下方が見えなくしてしまうと浮遊感が無くなってしまうので、ネザーフェンスにして外が見えるようにしました。



ポータルの周りには、トロス神殿風にしておきます。結構シンプルに見えますが、柱の位置や、ポータルの形状から楕円形をなるなど、地味に苦労しています。



さて、前回書いたように16×16の芝生が6面取ってあります。ただ、シンメトリーにするので、実際に考えるのは半分の3面となります。その中央に噴水を作ります。
水面を地面と同じ高さにしたいのですが、この浮遊島は厚さが1マスしか無いのでピストンで押します。それを基に必要な大きさに広げます。



以前、街にも小さな噴水を作りましたが、今回はやや大きめになります。噴水はクリエイティブモードで実際にいろいろ作ってみました。試案はたぶん10個くらい作りました。