前々回に区切り線はネザーレンガ以外にするかも、と書きましたが、結局ネザーレンガに落ち着きました。


さて、平面幾何学式庭園の特徴と言える垣根を配置していきます。

と、その前に今回の庭園は空間が重要で、むやみにタイマツを置きたくありません。ですが、浮遊庭園の素材はデリケートなので、クリーパー先生が湧くとやっかいです。
そこで、垣根の下に照明を配置します。垣根は光量を1段階減らすものの、透過してくれます(グラフィックの設定が処理優先でも)。



実は、照明の配置でかなり悩みました。当初はグラフィック設定を描写優先にしても、目立たないように二段掘り下げて、地面の横に設置しようと考えましたが、実際に作ってみたところ、外部から見るとかなり不恰好と分かりました。


次に、垣根の直ぐ下を全てタイマツにしました。が、タイマツが多すぎて、処理が遅くなりました。6面中の2面作っただけでカクカクになり断念。



最後に、湧き潰しに必要な箇所のみに置くことにしました。ただ、サイズがあまりに大きいので、数を数えているのが面倒なので、設計図を起こしました。極一部に光りの届かない範囲があることが分かり、タイマツではなくグロウストーンにしようかとも思いましたが、目立ちすぎるので、止めました。極一部なので、まぁ、大丈夫でしょう。
ちなみに、ポータルの周辺も、いっその事、タイマツを置くのは止めました(一応、ポータル自体も光源ではあります)。


前回、考える必要のある3面のうちの中央に噴水を作りました。



西側は花壇にしました。スペース的に微妙な所は水を配置。


東側は、とある模様にしています。実は、この模様のデザインが最後の最後まで決まらず、何度も作っては壊し、作っては壊し、していました。まるで、このデザインのモチーフになったお方みたいですが、、結果的に満足しています。



ほぼ形になりましたが、完成までもうちょっと。