今まで、小さな神社、小さな教会を建てて来ました。今回は小さなお寺を建てたいと思います。


場所は、北大陸の崖の下駅と雪採取所の間にある、羊さんのいる向こう側のちょっとした盆地になっているところです。


ここは、昔別のものを作ろうとして整地の途中でやめたので、こんな状態。


整地して、面積を広げて砂利を敷きます。



お寺も細かな違いは有れど、基本は和風建築なので、神社のケースを思いつつ、作っていきます。大きさは神社より大きいです。でも中身は割りと大きく空間を取るつもり。なんかお寺って、そうゆうイメージがあります。



お寺の特徴的な建築要素といえば、屋根だと思うんですよね。ググるといろいろなスタイルがあるようですが、今回は一番オーソドックスでシンプルなものにしました。
角が反り上がるのが特徴なので、それも一応再現しました。


中身はこんな感じ。梁はネザーレンガフェンスを多用しました。暗くて位置関係が分かりづらくてコツを掴むまで地味に大変でした。