前回、かなり大きく整地をしましたが、今回はようやくいろいろな物を配置していきます。先にネタバレしておくと、庭園の半分を池を中心とした回遊型庭園、もう半分を枯山水型庭園。それを区切り形で茶屋的な建物を配置します。

枯山水は有名なところを実際に見たことがないのが悔やまれますが仕方ないよね。そもそも以前作った平面幾何学式庭園も行ったことありませんし。
一応、モデルは東京の小石川後楽園と鎌倉の明月院ですが、面影は少ないかも。他にも東京を中心とした庭園のアイディアがいくつか入っています。

・滝

ちょうど良いカッコいい崖があったので、ここに滝を作りたいと思います。
とりあえず、何もせずにバケツだばぁ。


結構苦労していろいろ修正しました。一部人工的に見えるのもわざとで、あくまで人工庭園っぽさも残したいと思っています。


・大池

回遊式の庭園ですので、池が最も重要となります。
水を張る前にとりあえずの配置。


島をいくつか作ります。大きな島は橋を使って往来可能にしています。


この誰がどう見ても亀にしか見えない島は、蓬莱島。日本神話や中国神話の中の不老不死などの思想で、日本庭園ではよく見かけます。亀の形(または亀のオブジェを配置する)のと橋は掛けないのがセオリーみたいです。


・植木の壁と門

表門は砂漠方面なので、そこから来る際の道と門を作ります。


原木とかを用いて門っぽくしてみました。


・外壁

外壁もお寺を作った時のように、ウールを用いたクールな壁にしました。


基本は自然の崖に囲まれているので、要所々々に壁を配置します。


・灯籠

灯籠は基本的に3種類用いています。これが最も小さく、多いものです。グロウストーンランプの上に石の感圧板を配置しています。普通のグロウストーンでは感圧板が乗せられないので、ランプにするのがポイントです。これ発見した時、うほぉっと雄叫びをあげてしまいました。


左が通常サイズで、灯籠っぽい感じが出てますね。数箇所に配置しています。
右が最大サイズです。足を逆階段にしているのですが、これを行うと地面の草ブロックが消失するので、場所が限らてしまいます。


・見晴らし台

丘の上にある回遊式庭園部分を見渡すことのできる丘です。


・西の崖周辺

蓬莱島のスクリーンショットの奥に見える、この魅力的な崖の下は、竹林にします。と言っても本当はサトウキビですが。
小沢を設けて、赤い橋を掛けました。


・小池

大池と崖の小沢から流れる水が、小池を作ります。大池が明るいの対して、小池は暗い雰囲気にしています。


スイレンの葉を浮かべたり、水中を暗くしたりしています。


これで回遊型部分の半分です。