深い森の奥ある浮遊島


大きく空いた輪


その真下にある池



ここにエメラルドを投げ入れると


なんということでしょう。浮遊島から水が流れてきました。



滝登りで浮遊島に行くことができるようになりました。


荘厳な神殿(建築予定)の麓の聖なる池(暫定)からの流れた神秘の水(仮)でした。




という茶番は置いておいて、以前、同じように浮遊庭園とエレベーターを作って結びましたが、今回はそれの人力版です。私は滝上りが得意ではないので、結構ヘビーですが、まぁ、頻繁に訪れる場所ではないのでいいでしょう。


ちなみに仕組みは、地上の池の下に木の感圧板を敷きます。この上にエメラルドがお布施されるとレッドストーン回路がオンになります。


回路は付近の山の中を通り、山の頂上付近まで上ります。


分かりづらいですけど、そこからバージョン1.3で登場したトリップワイヤー・フックで浮遊島の方に、動力を伝えています。
浮遊大陸をわざわざ自分で作った理由ですが、この動力を伝える為に、水平の高度が必要だったためです。


動力が伝われば、もう分かりますね。池の縁をピストンで縮めて、水を流すようにします。



なお、エメラルドは5分で消失するので、滝は5分で流れなくなります。



10月9日追記

コメントで質問が多かった、ワイヤーで動力を伝える方法ですが、このようにレッドストーンでボートの下のピストンを持ち上げ、ワイヤーがボートに反応して、浮遊島の方のトリップワイヤーフックに動力が伝わるような仕組みです。