中央閲覧室を作った後に知ったのですが、実際のニューヨーク公共図書館は、エントランスは入って正面の部屋ではなく、その建物背面側の左右に2箇所あることが判明しました。以前リアルに訪れた際に中に入れなかったのは、単純に私が部屋を間違えただけだった模様です。くっ。



気を取り直して、廊下を作成。


その前に中央閲覧室の外側が剥き出しなので、ここを壁で埋めておきます。ここは採光の為にスリットが入ります。実際は見えないので手を抜いてもいいのですが、まぁ、一応外壁の一部なので、きちんと作っておきます。



ようやく廊下に取りかかります。石面だけでは味気ないので、一定間隔で小さな窓やアクセントを付けています。窓は、中央閲覧室の窓と干渉し合うので、採光のみで小さく設置。風景的には無意味ですが、アクセントとしては十分でしょう。


窓と逆には、照明を配置しておきます。本当は上だけにタイマツを置きたいのですが、下を置くことでギリギリ、湧き潰しが出来るようになっています。

なお、この照明の位置との関係上、サイドの部屋の出入り口が自ずと決定しました。悩みの種が一つ減ってくれました。


これをあと対称側と2階の3つ作ります。正直、これはかなり疲れました。
2階の廊下の天井はまだ作っていません。



スペースがある空間には、このように窪みを作っています。本物は、ここに彫刻が描かれていたりするのですが、マイクラの彫刻って例のアレしかないので、やめました。


彫刻の奥はちょっとしたスペースで吹き抜けになっています。携帯電話とか用のスペースです。ここは天窓を付けて、光を下階まで届けています。



背面の階段部分。この辺りはクリエイティブモードで作った際に、どうもサイズを間違えていたらしく、結構その場で考えながら作りました。


背面入り口部分。ここはほんと裏口って感じで今のところ、何もありません。


廊下の踊り場。窓が廊下などのサイズと一致していないので、露出せずに隠そうか迷ったのですが、逆にアクセントとしてあえて大々的に目立たしてみました。


なお、今回廊下の壁で結構使ったこともあり、焼き石の第四ラージチェストを使い果たし、さらに結構第五ラージチェストも食い込みました。