南々工業地区は、小麦収穫装置のような実用的なものと、まったく意味の無いオブジェ的なもの同じくらいの割合で建てようかなと思っています。

ちなみに、この地域の全体的なイメージとして、実際の産業革命後の工業をイメージしつつ、近代工場を参考にし、なおかつファンタジー要素をアレンジする、、、とかっこよくコンセプトを掲げますが、ぶっちゃけ、ごった煮になること確実です。まぁ、それも面白そうなので、いいでしょう。

今回はそのオブジェ第一弾として、またこの南々工業地帯のシンボル的なものとして、高炉を作りたいと思います。全3回の予定です。


モデルがあり、かつて千葉の蘇我にあった、JFEの第五高炉です。


(写真は筆者撮影。この高炉は今は取り壊されてありませんが、工場写真マニアの間では交通の便が良かった為に有名でした。実は私が初めて撮った工場写真です)


これを工業地帯の入り口に設置します。

南々工業地帯は16ブロック四方で区画分けしてますが、いきなり2件目にしてそれを無視し2区画とさらに少しはみ出す感じで作ります。なお、今回はクリエイティブモードでかなり試作しました。



位置決め。



ほとんど建材で利用されることがない、ソウルサンドを使って、タンク状のものを作ります。



通路や、配管っぽいのを周りに配置します。
とりあえず半分の大まかな設置が完了。もう半分を作った後にディテールを入れます。


高炉は鉄工所の主要パーツなので、製鉄所と言い換えてもいいのですが、だいぶ前にコメントで製鉄所のリクエストがあって、かなりびっくりしました。さすがにこの構想は当てることは無いだろうと思っていたので。