拠点部屋とスタッフ部屋を作りましたが、他の部屋を作る前に、まずは床と壁、一部を除き天井を先につくってしまおうと思います。

今回から紹介する側面の各部屋は、デザインは若干変えるものの、コンセプトを建物の左右の部屋で共通させます。その為、もう片方の部屋は完成形のみ紹介する形にしたいと思います。
そうしないと、部屋だけで記事数が20とかになってしまいますからね。


まずは1階の奥の、拠点部屋の下です。暗い松の木材を使いました。


隣の中央3室は、シラカバの木材で明るい感じにします。
そして、1階正面の部屋は、もう一度、松の木材にしました。
結構疲れました。片方はもう図書館じゃなくて体育館ってことでいいですかね。ダメですか。


そして壁を作ります。正面の松の部屋とシラカバは完全に壁で塞ぎますが、シラカバ3室は、広い通路を空けて、スムーズに移動ができるようにしました。




次に天井を張ります。天井は床と同じ素材にします。天井が高いということもあり、2階の床と共有ではなく独自に素材を選べるのは大型建築の良いところですね。


2階も一緒に作っちゃいます。2階は全ての部屋を壁で区切ります。4部屋だけ床、天井の素材をジャングルの木にします。


2階の天井の作成。1階より高くしています。



そして、ようやく、蔵書室を作ります。いま13回目ですよ!!


蔵書室ですが、今回作るのはタイトル通り、閉架式のものです。
閉架式とは、一般人が入ることが出来ずに、司書が本を探し、それを読者に渡す形式のことです。やや貴重な本などがここに保管されているという設定です。
今回、最初に床を敷いた、1階一番奥の拠点部屋の下となります。


土ブロックで置く場所を確認した後に設置、閉架式ということで、かなり詰めて本棚を並べます。
照明として、本棚の上にグロウストーンランプを配置しました。


1階の隣の部屋との仕切りは、壁ではなくて司書カウンターを設けました。ここで、本の受け渡しをするわけです。



対照の部屋はこんな感じです。本棚の配置が異なっています。基本的に、右翼は縦配置、左翼は横配置みたいな感じで作っていく予定です。

ちなみに大体、1部屋につき、1~2スタックの本棚を使っていっています。