正面の左右の部屋に取りかかります。まずは1階です。


ここも前回同様に閉架式の一般蔵書室ですが、わりかし読まれる頻度の低いような本が蔵書されているという設定。


中二階みたいのを設けて、他の部屋より、かなりみっちり保管しています。


ちなみに、2階に出来たのは、2階の床と天井を共有しているお陰です。



対称の部屋は、通路の幅が1マスと狭いですが、レイアウトを工夫して本棚の数量は上で作ったのと大体同じくらいに調整しています。



このエリアの2階に取り掛かります。ここだけ例外的に入り口の位置を変更します。


2階は、1階とはまったく違い、蔵書室というより、希少本の展示室といった感じです。壁も石剥きだしではなくて黒い羊毛で覆って、豪華感に仕立てます。


展示室なので、書架は実用的ではなくて装飾風に設置。


こんな感じに本を展示する風にしました。


シャンデリアを設置。これは中央閲覧室と同じスケールです。


まだ本を飾っていませんが、とりあえず完成。



対称の部屋はこんな感じ。展示物を中心に寄せています。