さて、前回までにエントランスや中央閲覧室、蔵書室や拠点部屋、スタッフ部屋などの地上の部屋を作りました。今回から地下の部屋を作っていきます。

地下室は一般人の立ち入りはできません。さらに、奥の区画に行くに従い、入ることが許可される者も少なくなり、加えて中二病の症状が酷くなります。

というわけで、まずは【レベル1区画 - スタッフ及び研究員のみ入場可】のエリアです。

最初につくる部屋は、蔵書室です。読まれる頻度が低い本などが、ここに保管されます。一般人もリクエスト可能ですが、離れているので、ここの本を注文されたら、スタッフは嫌な顔すること間違いありません。



とりあえず床などを敷地いっぱいまで延ばします。“室”というか、廊下に近いかもしれません。
なお、地上建築物との構造については、一応考慮していますが、厳密なところは見逃して下さい。なお、敷地からはみ出すような事はしていません。


はい、駐車場ができました。


柱を設置します。どうやら2階建て駐車場だったようです。


下から見ると大閲覧室の本棚の裏側が見えますね。ここは何かに使えないかなと考え中。クリエイティブモードの試作は地上と地下は別々に作っているので、このような発見は実際に作っている最中にしかなかったりします。



2階の柱、天井、針の設置。


元々暗い松の原木と木材で作っていますが、さらに暗いネザーレンガでアーチ状の梁にしました。




本棚を加えて完成。


実はこの図書館最大の蔵書室はここだったりします。本棚を13スタックも使ってしまいました。
これでも本来は横4列の予定を3列に変えたり、側面を全て書架にするのを、階段の割合を増やしたり装飾を入れたりで、なるべくクオリティを落とさずに節約した結果だったりします。

ちなみに、この蔵書室は、スウェーデンのトリニティ・カレッジ図書館を参考にしました。“図書館”をキーワードでグーグル検索すると必ず上位に入る美しい図書館ですね。 調べたら一般人も見学できるようなので、いつか実際に行ってみたいです。