話は少しさかのぼります。前回の記事に書き切れなかった整地中の出来事。


周りにネザーポータルが無いというのに、なぜかゾンビピッグマンさんが応援に来てくれました。これは、つまりあれですね。


スクリーンショットは再現VTRなのですが、単調作業に朦朧として、鉄スコップをクラフティングボックスで修理してしまうという悲劇を。
この方法では経験値は消費しませんが、エンチャントが消えてしまいます。あぁ、最高まで効率強化と耐久度を上げたスコップが・・・



というエピソードがあって出来た、この100×273の範囲を整地ですが、この全ての範囲に建物を建てるわけではありません。


前のスクリーンジョットにも目印の棒がいくつか立っていましたが、その中央の範囲に建てます。
建物自体の大きさは 74×73 です。面積だけで見ると大図書館を抜き、てんやわんや街最大の規模になりますね。今回は地下はあまり作らないので、容積では大図書館には及びませんが。


建物の外側をマーキング。『工』みたいな形になります。
荒れた土がこういう時に便利ですね。


今回もクリエイティブにて試作済みです。でもって1マスでも狂うと悲惨な目に合うことが分かっているので予め間取りもマーキング。


二階も同様にマーキングしました。
二階の天井部分も作ったので、大きさが分かるでしょうか。
ちなみにモデルとなる建物がありますが、それは外装作成時に紹介します。



さて、大図書館の時もそうでしたが、この規模の建物はほんと大量に資材を使います。 大図書館の時は想定3スタックの焼石が実は3倍の9スタック必要で途中で何度も補給するという失敗をしました。今回は大体の必要量は計算しておきました。


で、この装置を作りました。粘土ブロックを積んで破壊しつつ焼いてレンガにする製造機です。ラージチェストの容量節約の為に、粘土をブロックで保管していたのが仇となりました。


こちらはメサバイオームです。グランドキャニオンはこうやって出来ていくのか、という過程が分かるかと思います。白と灰色は取れる量が少なかったので、そこだけ余分に掘っています。


とりあえず、小物は別として、チェスト規模で必要なものを用意できました。 メイン素材は赤レンガ2LC、ネザークォーツ、砂岩、安山岩と閃緑岩が各1LC、他各種堅焼き粘土や羊毛、ガラス、花崗岩などが1Cくらいといったところです。




最後にこの大邸宅の旗を作りました。
今回は大図書館時の反省を活かし、最後に個々の部屋の最終調整をするのではなく、各作ったもの毎に最終段階近くまで仕上げたいと思っているので、次回から早速使うことになると思います。
ほんとは 田 の字のようにして赤と黄色が市松模様のようになるようにしたかったのですが、うまく作れなかったので、このようにしました。何をモチーフにしたかは後日紹介します。