前回、街に役場を作りました。今回はその地下を作ります。
地下にはてんやわんや街(ワールド全体)の各地域から選出された元老院議員が会議を行う、議会を作ります。


結構地下深くまで階段を続けます。


そしてこのサイズをくり抜き。


床や壁、天井などを貼り付け。
奥の壁は未完成ですが、これは終わりなき発展を表して、あえて完成させないスタイルです。
ちなみに、今回の議会のモチーフとして、国連本部にある経済社会理事会の会議室を参考にしています。


座席と椅子を設置。出席すると背後の壁にその議員の選出地の旗が掲げられます。



階段がある反対側の扉の奥


こちらは議長控室。



さて、ここから茶番です。

てんやわんや街の政治体制ですが、一院による議会統治制の政治体制(内閣の無い体制)です。
なお、一院制なのに、わざわざ元老院という名が付くかというと、それはカッコいいから。

また、てんやわんや街は、街長を君主(街家元首)とする立憲君主制でもあります。
ただし、日本やイギリスと異なり、君主が直接議会へ参加するのが特徴的。
議会は、前述の通り各地域などが選出した元老院議員と一人の君主で成り立ちます。
君主は基本的に一議員と同じ扱い(投票権)になりますが、拒否権などの特権を持ちます。
若干不公平感はあるものの、かつての闇の絶対君主制時代にくらべれば、と議会、街民ともに、受け入れられている模様。

ちなみに、各地域選出の元老院議員は、その地域の独自の方法で選ばれます。それは選挙の場合もあれば、世襲の場合もあったり、くじ引きであったりします。
地域内における権威の強さ、例えば南大陸では大図書館の館長、が通例として選ばれるなど、やや民主主義に欠けている部分もあったりはします。