少し前に東の海の海底の造地が終わりました。しかし、それは準備が整ったに過ぎません。


なんの準備かというと、このシリーズ初回のブログ投稿1分後にコメントされていたように既に感づいている方もいらっしゃいますが、ここに都市を作ります。
1000回エントリー記念の際にアンケートの「もし住んでみたいなら」から 「たぶん作るのが大変そうな海中都市」 をここに作ります。
118件の応募がありましたが、さすがに敷地というか水不足なので、とりあえずその半分の59軒の民家作成を目標に作りたいと思います。


というわけで、まず都市開発に何が必要か、というとやはりパワーです。エネルギーが必要です。


エネルギーの源を設置しました。
ただ、これだけでは面白く無いので、


こんな感じに回路を組み、ビーコンの色が変わるようにしました。


変更は少し離れたところに設置した長期クロック回路にて、数分に1回のタイミングで自動的に行われます。



そして、今回の拠点は、この長期クロックのある機械室の中に作りました。
結構、こういうのに憧れたりしますね。実際に住みたくはないですけど。


ユニットの形状は迷ったのですが、無難な形にしました。
右側がエネルギー室、左側が機械室(拠点)です。
ガラスは今までの周辺の整造地で得た砂から、約4LC分が既に準備済みです。