1,400エントリー目の直前に、海底都市と中世風都市が完成しました。
今回から新しい都市の開発に着工したいと思います。


場所は、南西地方の魔女の塔のあるタソガレアスの森とキャットタワーのあるニャンゼンガルドの間にある平原にします。
スクリーンショットに写っているNPC村人は、うちのワールドで一番最初に生成されたもので、当初はNPC村人もいませんでした。今回の開発では、この村が都市に発展する過程も楽しんで頂ければなと思います。


まず、都市の地盤を固めます。
今まで作ったジャングル都市と中世風都市は基本的にままの地形を活かしましたが、この都市は完全に人工っぽく、まっ平らの平地にします。


計算によって導かれた高さに死ぬほど余っているネザーラックで基礎づくり。
さすがに全埋めは面倒なので、高さのある部分はタイマツによる湧き潰しですが。


前述のようにまっ平らにする為に、丘も削り落としました。


そして、算出された所定の位置に土を盛ってマーキング。
一つの敷地が16×16で、全体の大きさは縦にちょっと長い約120×約120となります。
これは、北大陸の中央公園のある敷地よりちょっと大きいくらいで、前回作った極東サバンナ都市の1/4程度の大きさです。


灰色の掘りの深い部分が、運河になる予定ですが、水は最後に引き入れようかなと思っています。
ちなみに、ネザーラックが燃えているのは雷が落ちた為です。