では内装を作っていきましょう。ちなみに、正面の反対側は窓はありません。
モデルとした建物はなんかありそうな雰囲気だったのですが、さすがに内装が難しくなるので。



1階。ちょっと大きなテーブルと暖炉が特徴的でしょうか。


2階。この家の主人が物書きという設定で、過去の本や賞状なんかが飾られています。


今回は屋根裏にも部屋を設けます。なんか異質な雰囲気ですが、


こんな感じにしてみました。主人の書斎をイメージしています。
行き詰まった時には、くたびれたソファーでゴロンゴロンしたりします。



外観も微調整して完成。

お気づきの方も多かったみたいですけど、いわゆるムーミンの屋敷をモデルにしてみました。
ムーミンの家は3階建てでしたが、前回書いた通りスケールダウンしています。内装は完全に別物です。



最後に道を海岸線沿いに作って、


ニャンゼンガルドの最後の未通の出入り口となっていた北側にトンネルを掘って繋げました。