クリエイティブモードには各モブのスポーンエッグがありますが、サバイバルモードにはありません。
そこで、今回は自力でスポーンエッグを作りたいと思います。
場所はネザーの割と街の拠点に近い、ちょっとした溶岩海の入り江。


まず足場を作ります。
ガスト対策としていつもより頑丈なものにしました。
結構面倒でこれを作り終えた段階で、やり遂げた感ありました。


スポーンエッグの直径は24ブロックなのですが、溶岩面に浸かっているのは中央より下なので、その断面をまず作成。
当初は、骨と殻は似た成分だから新しく1.10で登場した骨ブロックを使ってみましたー、なんて考えていたのですが、試作したところ、うまく行かなかったので、閃緑岩にしました。


溶岩下も作るのですが、意外に浅かったです。


とりあえず、溶岩下までは作り終えました。これ思った以上に大変でした。
お薬があるので熱いのは我慢できるのですが、設置する場所が見えづらいというのがかなり苦痛でした。


半球までスムーズに出来上がり。


ガストは声は聞こえるものの出現せずで、ふと上を見上げたら、触手だけが天井に生えていました。


でもって襲撃もなく、上半分も完成。
下半分は正円球ですが、上半分は楕円球になっていて、たまご型にしてみました。 卵の高さは 12 + 24 の 36 です。


ガストっぽい模様を付けて、あまり役に立たなかった足場を解体して、完成。



ちなみに、触手の生えていた天井ですが、途中で書いたあとも何回か見かけて、気になったので行ってみたら、完全に存在を忘れていた狩場がありました。