これは、てんやわんや Xファイルから流出した交信記録である。


某日、てんてん探検隊は、なんらかの現象により巨大ピラミッドの入り口らしき場所の現出を確認。内部の調査を行うことにする。


入口らしき場所から内部に入ると、明らかに近年の入墓の痕跡がある。おそらく賊の侵入痕だろう。


まずは脇道を探索するが、灯りはなくほとんど見通すことができない。


大きな墓らしき場所も発見。後々調査を行いたいと思う。


階段を上ると、何らかの発光体によって壁に文字らしきものが浮かび上がっているように見えるが、現在使われている文字ではないと。


上層から見下ろしたところ、4体の像が中央台座のケーキを囲んでいるように見える。


中央の台座とは峡谷で隔たれているが、賊によって橋が架けられ、ケーキの上まで通路が確保されている。意外とマメな性格賊のようだ。


レッドストーンブロックに見える赤いブロックは誰が何と言おうと巨大ルビーだ。
いくつかは無理やり引き抜かれ、中央のも抜かれる直前と見受けられる。
不可解なのは、なぜルビーが残ったままなのか…


なんらか不可思議な力によってついボタンを押してしまった。




なんだかピラミッド全体が熱を帯びたように感じる


なんということだ。ピラミッドが輝き始めたではないか!


これがピラミッド パワーだと言うのでしょうか!!




暗くてよく足をぶつけていた廊下もこの通り。



お墓にも明かりが灯り、安心してお墓参りに行くことができるだろう


なんだか団欒的な感じにも見えてくる。



詳しく探索したところ、暗い時には存在していなかった道を発見。


中身を調査しようとしたところ、徐々に周辺が暗くなってきた。
一度戻ろうとしたところ、先ほど空いていたはずの通路がどこにも見つからない。

かゆい、うま。



というわけで、ちょっと最終話はスクリーンショットの枚数が多くなってしまいましたが、これにて大ピラミッドの大ホールの内装は完成です。
しかし、実は大ピラミッド全体の完成はまだだったりします。
しばらくお休みをもらった後、続けていきたいと思います。