南1.8区の運河を掘り始めた周辺に地上に露出している峡谷があります。
この峡谷を迂回するのは大変なのですが、橋を架けると生態系を脅かす可能性があります。
そこで、今回はここに稼働橋を架けたいと思います。


稼働橋は以前は不可能な技術だったのですが、スラリンブロックのお陰で技術的制約は多いものの可能になりました。
回路は RETRACTABLE MINI BRIDGE! - Minecraft Tutorial を参考にさせて頂きました。


3ブロック、トラップドアを含めて4ブロック先まで伸ばすことができます。


これを両端に付けることで、8ブロックの橋を架けることができます。
なお、最初に作った回路は場所を1ブロック誤ったので作り直しています。


スイッチが片方にしかないのは不便なので、XOR回路を用いて、両端から操作可能にします。
峡谷なので、回路を迂回させるのが面倒でした。


微調整して完成。これが橋が架かっている状態。


橋が閉じている状態。ちょっと中身が見えますが、仕方ないです。

ちなみに、この道は両方ともまだどこにも繋がっていません。
ちょうど約8ブロック空いている峡谷や海峡を探すのが大変だったので。