マインクラフトの新バージョンで色関係が充実しました。色を付けるには染料が必要となります。今回は南々工業地帯にその染料を得る設備を作りたいと思います。


場所は、変電所の真横にしますが、どうしても16×16のグリッドに納めることが出来なかったので、道路を跨いで作ることにします。ちょうど変電所の部分も半分なので。


今回集める染料は緑色です。サボテンをじっくりコトコト焼くと緑色の染料ができるのはご存知のことかと思います。
サボテンの自動収穫自体はとても簡単で、レッドストーン回路を使う必要もないのですが、染料までの工程となると少し話が変わります。収穫されたサボテンをすぐにかまどに入れていては、燃料がとても無駄になってしまいます。


エコが叫ばれるこの頃、てんやわんや街でも節約を心がけなくてはいけません。
そこで、8つのサボテンが実ったら一斉に収穫して、それを1つの燃料で焼くという、高効率な装置にします。
試作ではドロップしたサボテンが1段目のサボテンの角に小指をぶつけて消失することが多かったのですが、いろいろ改良して、現在は収穫率はほぼ100%です。


装置が動いたのを確認したら、こんな感じで箱をかぶせます。変電所の外壁と同じ煉瓦造りの、割とクラシックなスタンダードの工場をイメージ。


部屋は2つあり、一つは収穫したサボテンを染料にして収納する場所。
もう一つの部屋はまだ空き部屋です。


回路室の中にも通路を作ったりして、中を自由に歩けるようになっています。


いろいろと微調整して完成。


変電所の外壁とはそのままつなげて、一つの施設みたいにしました。