前回、門自体を作りましたが、まさか人力で門を開けたり閉めたりするわけではありません。
今回は門の開閉機構と中央部に手を加えたいと思います。


事情により原木の仕切りの位置を作り直しました。めっちゃ面倒でした。
さらに壁面にスリッドを入れたりとのっぺらくならないように調整を加えています。


門と門の間の部分には水を排出する部分、お風呂で言うところの栓を設けなくてはいけません。
側面4か所にこれと同じのを設けました。
この先は作っていませんが、もしかすると作るかも知れません。


そして門を開閉する機構を設けます。
このように大きな歯車を用意しました。たいてい歯車でどうにかなるはずです。


石系の素材でこのような塔っぽい形にして


最終的にこのようになりました。


これを一つの閘門につき、4つ設けます。
上流は歯車の数が2つ少なくて済みますが。