お酒は20歳になってから

こちらは完全に地下となる、製麦棟の地下部分です。


さすがに赤レンガを壁に使うのはやりすぎかなと思うので、基本的には普通の焼き石の壁にしています。


この地階は2つに分かれており、一つが材料搬入口。
搬入口は地上にもありますが、そこは基本大麦や副材料専用で、燃料や空き瓶空き瓶、樽などはここから搬入します。



もう一つの役目が水の浄化です。やはり自分で使った水はきちんと綺麗にしないといけません。
なお、排水はビールの源泉となる湖ではなく海の方へ流されます。


ビールはビール自体に使う水の4、5倍もの水を使うので、水の確保もブルワリーには重要な要素のようです。


そしていろいろと微調整。
さすがに水のパイプなどは資源節約の為に鉄以外のものにしています。



入口はこのようになっており、


材料搬入口の脇にスロープが用意されています。