2020年01月 : マインクラフトてんやわんや開拓記

マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2020年01月

ブルワリーを作る ~ 製麦棟 (5)

お酒は20歳になってから

実は前回作った製麦棟、屋根がまだできていません。


この棟は二階建てとなっており、1層目と同じ感じの外壁を設置。


屋根を貼る前に麦芽サイロを作ります。
仕入れ棟の時に作ったサイロは近代的でしたが、このサイロは木製のちょっと時代を感じさせるものにしてみました。


麦芽サイロは上から入れて下から出すスタイルの為、ベルトコンベアを伸ばしました。
例によって、屋根からは突き出ています。


麦芽は大体1か月程度このサイロで寝かすらしいです。
下から取り出された麦芽は左の装置によって、適切な大きさ粉砕され、階下に移されます。


その隣にはお湯を沸かして熱水を作るボイラーがあります。
ここの水は、前回取水した水なのですが、直接ではなくまた後日の回で紹介するところを一度経由してここに届けられます。
水は2つに分割され、一つはそのまま壁の外、一つは階下に移されます。
灰色のパイプは煙突です。



そして前回作った1階にて、先の粉砕された麦芽、熱湯、あと隣の部屋の副原料が混ぜられ、次の工程に送られます。
実際のビール醸造では、次の工程で混ぜることが多いですが、配管がうまく行かなかったのでまとめてしまいました。

極東サバンナの峡谷を改造する


極東サバンナにある都市の入り口直下に峡谷があります。


この峡谷は2つの峡谷がクロスされているのですが、今回はここをちょっと改造してみたいと思います。


頭上は砂漠なので、砂岩が剥き出しになっています。
そこで、石だけを壊して、完全に砂岩のみが露出するようにします。


こんな感じになりました。


底にも砂を敷いておきました。
天井は所々穴が開いているので、昼間はモンスターも湧きません。たぶん


溝にも砂を入れて、地層じゃないのですが、砂が吹き積もったような感じに。

最終的に、こんな峡谷になりました。

今までも変な地形をいくつか作ってきているので、てんやわんや街版の世界遺産か国立公園みたいなシリーズにしてみましょうかね。

南方向のトロッコ鉄道を伸ばして地下鉱山都市に繋げる


以前、南々地方に共同構を掘りました。
当時はまだどこまで掘ろうか固めていなかったので中途半端な場所で終わっていたのですが、


今回、大枠のプランが定まったので所定の位置まで掘り進めま、、した。


送電線と通路とトロッコ鉄道も結びました。
本当はここにも駅を作る予定なのですが、大枠だけでまだ細部までは準備できていないので保留。



ここから先は共同構にはせず、トロッコ鉄道単独のトンネルを掘ります。
見えなくなるくらい先まで掘り進め、


そしてレールを設置。側面は特に埋めていないので、場所によってはスケルトンさんの的になることもできます。



一方ここは地下鉱山都市です。ただいま何らかの理由により治安が低下していたりします。


前のスクリーンショットのちょうど中央くらいにあるこの民家。
ちょっと立ち退いてもらい


駅になりました。
ちなみに、立ち退いてもらった家はまったく同じのを別の場所に作りました。


本線と接続。
後ろ方向への分岐も作っておきましたが、この先は何もないので未定です。

ブルワリーを作る ~ 製麦棟 (4)

お酒は20歳になってから

同じ建物の東側。
よくビールのコマーシャルとかで麦芽と聞くことがあるかと思いますが、ここではその麦芽造り、いわゆる製麦工程を行います。


仕込みの工程ごとに容器をスライドする仕組みになっています。
ここは完全に想像と工程を追えやすくする為なので、実際は違うと思います。


始めに大麦を大樽に敷き詰めます。
入荷したばかりの大麦はまだ休眠中で発芽していないので、水に浸して起こしてあげ浸麦させます。


だいたい2~5日ほどで発芽するようです。
ある程度まで発芽すると、それ以上はビール醸造に適さなくなるため、水を抜いて乾燥させます。


熱風を吹き付けて焙煎させ、発芽を止めます。
焙煎はビールの香りや色に影響します。いわゆる黒ビールというのもは強く焦がしたものとなります。

これで麦芽(モルト)が完成。全行程で1週間から10日ほど掛かるらしいです。
すぐに使うことは無く一度サイロにしまう為に、上層にベルトコンベアで運ばれます。この先は次回。




建物の外側。
焙煎機の外側はこんな感じになっています。後で煙突も付けます。


前、前々スクリーンショットに移っていた鉄ブロックは取水用のパイプです。
取水は整地回で紹介した池の地下深くから井戸によって汲み上げています。


最初のプランでは湖から直接取水しようかとも思ったのですが、水質的にそれはどうかなぁ、と思い、井戸になりました。
この取水装置もちょっと変えていますが、南々工業地帯に設置してあったものとほぼ同じです。

南々地方に丸太小屋を作る


今回は南々地方の銭婆の家から湖を挟んで対岸側に丸太小屋を作ろうと思います。


ちょっと伐採して整地して位置決め。


過去何度か丸太小屋を組んでいますが、今回はこんな形にしてみました。


屋根はオーソドックスなハーフブロックの三角屋根。


内装を作っていきます。


一昔前だったら丸太小屋に暖炉なんてのは考えられませんでしたね。


裏面には鶏小屋をくっ付けてみました。
これで毎朝新鮮な卵が食べられますね。


微調整して完成。

新たに魔女の家を作る


南東地方の湿地帯に元々あった魔女の家(不在)を魔改築した魔女の家があります。
この近くは魔女の交易所などもできて、栄えてきたのでもう少し魔女の家を増やしたいと思います。
今回は、その1軒目。


とりあえず外観は既存のものとほぼ似た感じにしました。
と作ってから気づいたのですが、最近のバージョンもこんな感じなのでしょうか?


内装を作っていきます。


前回もそうでしたが、狭いところに思いっきり詰め込みました。


魔女以外の読者の方は、家の中で大釜を焚かないようにね。


外観もいろいろ微調整して完成。
今回の入り口はエレベータ方式じゃなくて普通な感じにしました。


良く分からない水を汲むような仕組みが割とお気に入りです。

ブルワリーを作る ~ 原材料棟 (3)

お酒は20歳になってから

内装を作っていきます。前回作った南の建物。
この建物も内部で西・東で分かれており、今回は西側の原材料棟を作りたいと思います。


梁を入れたりして大きな倉庫風にしました。



ここは、ビールの主材料となる大麦を仕入れます。
マイクラには大麦が無いので小麦で代用しますが、実際には大麦と小麦は名前は似ていても、まったく別物の品種で、特に海外では小麦wheat、大麦barleyと明確に名前も異なります。
ちなみにビール以外では大麦は麦茶や麦ご飯なんかに使われます。


外から見るとこんな感じになっています。



ビールの三大要素は大麦・ホップ・水なのですが、大麦を減らして別の素材を入れることがよくあります。これら副原料といい、麦、コメ、コーンや果実や香辛料などで、味や飲み心地などに影響するようです。
なお、厳密にはいろいろ条件があるのですが副原料の割合が多いとビールではなく、発泡酒や第三のビールと言ったりして、税率が変わりお安くなります(令和2年現在)。
かつては、安い副原料を多く使うことで粗悪品が流通したことから、今でもドイツでは法律で副原料を用いることが禁止されているようです。


タンクの一部は外に出てしまったりしています。
建物は古くからあったものを時代に合った装置を入れたりと、いろいろ改装を重ねた感じなような雰囲気にできればと思っています。



空いたスペースもいろいろ配置して微調整。


お気づきの方もいるかも知れませんが、副原料タンクは南々工業地帯をアレンジしたものです。実は今回のプロジェクト、前々100エントリーで全区画を埋めた南々工業地帯の総集編という意気込みで作っていたりします。
なお、南々工業地帯では実用的な装置もいくつかありましたが、今回は完全に見た目のみです。

南大陸にL字型の木造民家を建てる


南大陸の北東端の半島部分に民家が数軒あります。今回はトロッコ鉄道を挟んで手前側にも民家を作ろうと思います。


サイズはこんなところです。
今回作るのは、もう3年半前にもなる「できるマインクラフト建築」で紹介したものをアレンジしています。


本の最初の方に載せた建築なので、かなりシンプルな外観ですね。


内装を作っていきます。


と、作っている最中に訪問販売が押しかけてきました。
最初何かとビックリしました。ノックくらいしてほしいものです。


アレンジって書きましたけど、あまり変わっていません。


外観をいろいろ微調整して完成。


蜂を探しに3,000ブロック (後編)


最終的に養蜂箱を40台ほど作りました。


実はここの一部の裏側に通路があります。


深夜にこの隙間から養蜂箱をちょっと小突きます。


箱の回収は燻っても、激おこになってしまうのですが


しばらくすると忘れるので、小突いた箱の回収&親切なふりをして別の空の養蜂箱を設置します。

夜に外に多く飛んでいるのは、箱のキャパ以上のハチがいることので、回収した養蜂箱はおそらく3匹入っているはず。
ちなみに、回収し過ぎると繁殖させ辛いので、一度に回収する箱は10台ほどです。


そんなことを、幾度と繰り返し、ハニカムも中身入り養蜂箱も1.5LCちょい用意できました。




そして、この蜂を南1.蜂区に放ち、名実ともに養蜂特区となりました。
動いていないと分かり辛いですが、30箱設置したので90匹程度いるはずです。


養蜂箱も差し替えようかなとも思ったのですが、思い出にこのままにしておきます。
実際に機能する養蜂箱は、木の中に隠しておきました。


他のいろいろな場所にも蜂を放したいと思っています。

ブルワリーを作る ~ 外観 (2)


前回整地して建物の基礎を作ったので、今回は外壁と屋根を作っていきたいと思います。
いきなり全体を作ると疲れて死んでしまうので、一番南側のこの一角。


今回の建築の基本建材は赤レンガです。
素材集めもブロックにするのも大変で、かなり準備に時間を費やしました。前回の「マイクラの日常」に載せた粘土集めはこの為でした。
総量については後程お知らせできればと思います。


浅い三角屋根にするために、正面は広く取ります。
実際のブルワリーも少し前までは赤レンガ建築が多かったみたいですね。ヨーロッパ諸国はもちろん、日本のキリンビールやアサヒビール、そして今も札幌に博物館として建物を残していたり、恵比寿ガーデンプレイスに当時の名残があるサッポロビールもかつての工場は赤レンガで出来ていたみたいです。


屋根の素材はいろいろ悩んだのですが、無難にネザーレンガになりました。
ここでは天窓を設けていますが、他の棟では別の窓を付けたりと変化を付けていく予定です。




内装を作る前に、今回の大規模建築では各区画毎にほぼ最終調整まで仕上げたいと思うので、そこに使うポスターを新たに用意しました。


前回の100エントリーの際にポスターは作らなかったので、この100エントリーでは2つ用意することにしました。時間の関係でバリエーション違いは無しですが。


いずれのポスターも実際のビンテージのものを少しアレンジを加えて使わせてもらいました。

出典は、Wikimediaより、こちらこちら です。


さて、ここで問題です。最初のスクリーンショットで街長はコンパスを64個持っていますが、これをすべて使い切ることができるでしょうか?

蜂を探しに3,000ブロック (前編)


こちら、拠点からおそらく3千ブロックくらい離れている極東サバンナ地区です。
今回は蜂を探しに遠出しようと思います。


前のスクリーンショットで見えた巨大な山のところからさらに、山が見えなくなる程度東へ進むとついに花バイオームを発見しました (別セーブデータで確認済み)。


蜂は蜂の巣にいます。当たり前ですが。
結構レアと聞いていたのですが、しょっぱなから見つけました。


カワイイ
とりあえず目印を付けて、他にもいないか探しに行きます。


右の構造物に惹きつけられていたら、もう一つ発見。これは結構あるのでは??

と、思ったのですが、わりとがんばってもう一つだけ発見。とりあえずこの3つを増殖させようと思います。



蜂が帰ってきたのを見計らってシルクタッチでゲット♪


最初、ビニールハウスみたいのを作ろうと思っていたのですが、ちょうどいい空洞があったのでこれを使います。


密室にして、昔チューリップの園を作った時の花を持ってきて敷き詰めました。


とりあえず巣を再設置して、ミツバチさんには頑張ってもらいます。
焚き火を下に配置すると、怒らずにハニカムを貰うことができますが、この配置はダメな例で、焚き火に蜂が突っ込んで死にます。


ので、焚き火の上にカーペットを敷いて優しく燻すことにしました。

ちなみに、ミツバチの巣ってクラフトすることができず、養蜂箱のみクラフト可能なんですね。
危なく、試作でミツバチの巣を使いまくるところでした。
レアということで、さらにほんと1本々々確認する勢いで外の木をチェックしたのですが、結局見つけた3つ以外はありませんでした。

森の洋館リフォーム ~ 植木鉢の部屋&植林場の部屋


1×1区画の「植木鉢の部屋」の改装を行います。
実はこの部屋、3方が外壁なので、


窓を空けて、温室というテイストを出しつつ小奇麗にしてみました。
こういう部屋はかなり楽ですね。



もう一部屋2×1区画の私が完全に騙された隠し部屋「植林場の部屋」です。


壊さないと見つからないなんてダメ。
ということでレッドストーン回路を仕込みます。


区画の半分が実質回路に占領されたので、部屋自体は約1×1区画になってしまいました。


秘密の財宝部屋にしてみました。


隠しモードオンにすると、まったく入り口が分からなくなります。
どのように入るかは秘密です。

ちなみに、この隠し部屋の「植林場の部屋」はもう一部屋ありますが、これは既存の部屋終わった後に、別の部屋に差し替える予定です。

ブルワリーを作る ~ 整地 (1)


NPC村区の北西に、このようにちょっとガタガタした地形の平原があります。
今回はここにブルワリーを作ろうと思います。


とりあえず指定の場所に建築の目印となる基礎を作ります。


さらに地下室も設けるので地下を掘ります。すべてではなく半分ちょっとくらいでしょうか。


建物のベースとなる位置に合わせて造地もやっていきます。
掘る作業の軽減化や、掘った丸石を持ち帰りたくないという事情もあるのですが、今回の建築はどちらかというと見上げると見栄えが良いので、


形が階段状ですが、面積は突起部等を無視すると5,472平米で、これは74×74の建築に相当します。
うちのワールド基準で言うところの大規模建築にあたります。なんと、こんなにも早く今年の目標に着手できるとは!!なんという偶然



この建築の南にはちょっと大きな湖があります。
この湖は水源としてブルワリーの借景にもなってほしいので、


水量を増やしておきました。


このシリーズは回数が多いので、毎週金曜日にアップしていきます。

明けましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年も{マインクラフトてんやわんや開拓記}を何卒よろしくお願いいたします。

去年はまるで魔法にも掛かったかのように一瞬で過ぎてしまった印象があります。
一番の思い出というか失敗は、ブログのアップの設定ミスかなにかで定期アップされずに連載1記事をスルーしてしまったことですね。あの時は頭が真っ白になりました。
あと、コンポスターなどでハチの巣箱もどき作ったら、公式でハチが追加されるとか、地味に痛いことがいろいろありました。

さて、去年の目標の「BGM付きの動画を作る」ですが、、、、、完全に忘れてました。今、去年の記事を見て知りました。
てっきり、“大規模プロジェクトを1つ完成させる”だと思い、去年もダメだったよと書くつもりでいました。
動画はとりあえず置いておいて、今年の目標は“大規模建築”を一つ作るというものにします。
大規模建築は大規模プロジェクトと違って大図書館やピラミッドのような一つの単体の建築となります。
うーーん何を建てようかな。

それでは、令和二年もフォースと共にあらんことを。
プロフィール
【名前】
てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

【メール】
zombiepigmanblog@gmail.com

【ツイッター】
@ZombiePigmanNow


サバイバルモード、バニラ(MOD未使用、デフォルトテクスチャ)、チート無し でプレイしています。
そのほかゲームのスタイルやコンセプト、ブログ運営等についてはこちらをご覧下さい。

基本的にブログは毎週 月・水・金 に更新しています。
コメント返信は現在大幅に遅れています。ごめんなさい。

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【ミニテクニック関係】
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作業 1 / 2
採掘 1 / 2

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2017年7月24日 インプレス


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2016年6月24日 インプレス


 
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マインクラフトてんやわんや開拓記

箱庭ゲームのマインクラフトMinecraft)のてんわやんわな日常生活や、街や開発や建築、探検などの日記を中心に、攻略やチップ、テクニックなんかも紹介しています。

2020年01月

ブルワリーを作る ~ 製麦棟 (5)

お酒は20歳になってから

実は前回作った製麦棟、屋根がまだできていません。


この棟は二階建てとなっており、1層目と同じ感じの外壁を設置。


屋根を貼る前に麦芽サイロを作ります。
仕入れ棟の時に作ったサイロは近代的でしたが、このサイロは木製のちょっと時代を感じさせるものにしてみました。


麦芽サイロは上から入れて下から出すスタイルの為、ベルトコンベアを伸ばしました。
例によって、屋根からは突き出ています。


麦芽は大体1か月程度このサイロで寝かすらしいです。
下から取り出された麦芽は左の装置によって、適切な大きさ粉砕され、階下に移されます。


その隣にはお湯を沸かして熱水を作るボイラーがあります。
ここの水は、前回取水した水なのですが、直接ではなくまた後日の回で紹介するところを一度経由してここに届けられます。
水は2つに分割され、一つはそのまま壁の外、一つは階下に移されます。
灰色のパイプは煙突です。



そして前回作った1階にて、先の粉砕された麦芽、熱湯、あと隣の部屋の副原料が混ぜられ、次の工程に送られます。
実際のビール醸造では、次の工程で混ぜることが多いですが、配管がうまく行かなかったのでまとめてしまいました。

極東サバンナの峡谷を改造する


極東サバンナにある都市の入り口直下に峡谷があります。


この峡谷は2つの峡谷がクロスされているのですが、今回はここをちょっと改造してみたいと思います。


頭上は砂漠なので、砂岩が剥き出しになっています。
そこで、石だけを壊して、完全に砂岩のみが露出するようにします。


こんな感じになりました。


底にも砂を敷いておきました。
天井は所々穴が開いているので、昼間はモンスターも湧きません。たぶん


溝にも砂を入れて、地層じゃないのですが、砂が吹き積もったような感じに。

最終的に、こんな峡谷になりました。

今までも変な地形をいくつか作ってきているので、てんやわんや街版の世界遺産か国立公園みたいなシリーズにしてみましょうかね。

南方向のトロッコ鉄道を伸ばして地下鉱山都市に繋げる


以前、南々地方に共同構を掘りました。
当時はまだどこまで掘ろうか固めていなかったので中途半端な場所で終わっていたのですが、


今回、大枠のプランが定まったので所定の位置まで掘り進めま、、した。


送電線と通路とトロッコ鉄道も結びました。
本当はここにも駅を作る予定なのですが、大枠だけでまだ細部までは準備できていないので保留。



ここから先は共同構にはせず、トロッコ鉄道単独のトンネルを掘ります。
見えなくなるくらい先まで掘り進め、


そしてレールを設置。側面は特に埋めていないので、場所によってはスケルトンさんの的になることもできます。



一方ここは地下鉱山都市です。ただいま何らかの理由により治安が低下していたりします。


前のスクリーンショットのちょうど中央くらいにあるこの民家。
ちょっと立ち退いてもらい


駅になりました。
ちなみに、立ち退いてもらった家はまったく同じのを別の場所に作りました。


本線と接続。
後ろ方向への分岐も作っておきましたが、この先は何もないので未定です。

ブルワリーを作る ~ 製麦棟 (4)

お酒は20歳になってから

同じ建物の東側。
よくビールのコマーシャルとかで麦芽と聞くことがあるかと思いますが、ここではその麦芽造り、いわゆる製麦工程を行います。


仕込みの工程ごとに容器をスライドする仕組みになっています。
ここは完全に想像と工程を追えやすくする為なので、実際は違うと思います。


始めに大麦を大樽に敷き詰めます。
入荷したばかりの大麦はまだ休眠中で発芽していないので、水に浸して起こしてあげ浸麦させます。


だいたい2~5日ほどで発芽するようです。
ある程度まで発芽すると、それ以上はビール醸造に適さなくなるため、水を抜いて乾燥させます。


熱風を吹き付けて焙煎させ、発芽を止めます。
焙煎はビールの香りや色に影響します。いわゆる黒ビールというのもは強く焦がしたものとなります。

これで麦芽(モルト)が完成。全行程で1週間から10日ほど掛かるらしいです。
すぐに使うことは無く一度サイロにしまう為に、上層にベルトコンベアで運ばれます。この先は次回。




建物の外側。
焙煎機の外側はこんな感じになっています。後で煙突も付けます。


前、前々スクリーンショットに移っていた鉄ブロックは取水用のパイプです。
取水は整地回で紹介した池の地下深くから井戸によって汲み上げています。


最初のプランでは湖から直接取水しようかとも思ったのですが、水質的にそれはどうかなぁ、と思い、井戸になりました。
この取水装置もちょっと変えていますが、南々工業地帯に設置してあったものとほぼ同じです。

南々地方に丸太小屋を作る


今回は南々地方の銭婆の家から湖を挟んで対岸側に丸太小屋を作ろうと思います。


ちょっと伐採して整地して位置決め。


過去何度か丸太小屋を組んでいますが、今回はこんな形にしてみました。


屋根はオーソドックスなハーフブロックの三角屋根。


内装を作っていきます。


一昔前だったら丸太小屋に暖炉なんてのは考えられませんでしたね。


裏面には鶏小屋をくっ付けてみました。
これで毎朝新鮮な卵が食べられますね。


微調整して完成。

新たに魔女の家を作る


南東地方の湿地帯に元々あった魔女の家(不在)を魔改築した魔女の家があります。
この近くは魔女の交易所などもできて、栄えてきたのでもう少し魔女の家を増やしたいと思います。
今回は、その1軒目。


とりあえず外観は既存のものとほぼ似た感じにしました。
と作ってから気づいたのですが、最近のバージョンもこんな感じなのでしょうか?


内装を作っていきます。


前回もそうでしたが、狭いところに思いっきり詰め込みました。


魔女以外の読者の方は、家の中で大釜を焚かないようにね。


外観もいろいろ微調整して完成。
今回の入り口はエレベータ方式じゃなくて普通な感じにしました。


良く分からない水を汲むような仕組みが割とお気に入りです。

ブルワリーを作る ~ 原材料棟 (3)

お酒は20歳になってから

内装を作っていきます。前回作った南の建物。
この建物も内部で西・東で分かれており、今回は西側の原材料棟を作りたいと思います。


梁を入れたりして大きな倉庫風にしました。



ここは、ビールの主材料となる大麦を仕入れます。
マイクラには大麦が無いので小麦で代用しますが、実際には大麦と小麦は名前は似ていても、まったく別物の品種で、特に海外では小麦wheat、大麦barleyと明確に名前も異なります。
ちなみにビール以外では大麦は麦茶や麦ご飯なんかに使われます。


外から見るとこんな感じになっています。



ビールの三大要素は大麦・ホップ・水なのですが、大麦を減らして別の素材を入れることがよくあります。これら副原料といい、麦、コメ、コーンや果実や香辛料などで、味や飲み心地などに影響するようです。
なお、厳密にはいろいろ条件があるのですが副原料の割合が多いとビールではなく、発泡酒や第三のビールと言ったりして、税率が変わりお安くなります(令和2年現在)。
かつては、安い副原料を多く使うことで粗悪品が流通したことから、今でもドイツでは法律で副原料を用いることが禁止されているようです。


タンクの一部は外に出てしまったりしています。
建物は古くからあったものを時代に合った装置を入れたりと、いろいろ改装を重ねた感じなような雰囲気にできればと思っています。



空いたスペースもいろいろ配置して微調整。


お気づきの方もいるかも知れませんが、副原料タンクは南々工業地帯をアレンジしたものです。実は今回のプロジェクト、前々100エントリーで全区画を埋めた南々工業地帯の総集編という意気込みで作っていたりします。
なお、南々工業地帯では実用的な装置もいくつかありましたが、今回は完全に見た目のみです。

南大陸にL字型の木造民家を建てる


南大陸の北東端の半島部分に民家が数軒あります。今回はトロッコ鉄道を挟んで手前側にも民家を作ろうと思います。


サイズはこんなところです。
今回作るのは、もう3年半前にもなる「できるマインクラフト建築」で紹介したものをアレンジしています。


本の最初の方に載せた建築なので、かなりシンプルな外観ですね。


内装を作っていきます。


と、作っている最中に訪問販売が押しかけてきました。
最初何かとビックリしました。ノックくらいしてほしいものです。


アレンジって書きましたけど、あまり変わっていません。


外観をいろいろ微調整して完成。


蜂を探しに3,000ブロック (後編)


最終的に養蜂箱を40台ほど作りました。


実はここの一部の裏側に通路があります。


深夜にこの隙間から養蜂箱をちょっと小突きます。


箱の回収は燻っても、激おこになってしまうのですが


しばらくすると忘れるので、小突いた箱の回収&親切なふりをして別の空の養蜂箱を設置します。

夜に外に多く飛んでいるのは、箱のキャパ以上のハチがいることので、回収した養蜂箱はおそらく3匹入っているはず。
ちなみに、回収し過ぎると繁殖させ辛いので、一度に回収する箱は10台ほどです。


そんなことを、幾度と繰り返し、ハニカムも中身入り養蜂箱も1.5LCちょい用意できました。




そして、この蜂を南1.蜂区に放ち、名実ともに養蜂特区となりました。
動いていないと分かり辛いですが、30箱設置したので90匹程度いるはずです。


養蜂箱も差し替えようかなとも思ったのですが、思い出にこのままにしておきます。
実際に機能する養蜂箱は、木の中に隠しておきました。


他のいろいろな場所にも蜂を放したいと思っています。

ブルワリーを作る ~ 外観 (2)


前回整地して建物の基礎を作ったので、今回は外壁と屋根を作っていきたいと思います。
いきなり全体を作ると疲れて死んでしまうので、一番南側のこの一角。


今回の建築の基本建材は赤レンガです。
素材集めもブロックにするのも大変で、かなり準備に時間を費やしました。前回の「マイクラの日常」に載せた粘土集めはこの為でした。
総量については後程お知らせできればと思います。


浅い三角屋根にするために、正面は広く取ります。
実際のブルワリーも少し前までは赤レンガ建築が多かったみたいですね。ヨーロッパ諸国はもちろん、日本のキリンビールやアサヒビール、そして今も札幌に博物館として建物を残していたり、恵比寿ガーデンプレイスに当時の名残があるサッポロビールもかつての工場は赤レンガで出来ていたみたいです。


屋根の素材はいろいろ悩んだのですが、無難にネザーレンガになりました。
ここでは天窓を設けていますが、他の棟では別の窓を付けたりと変化を付けていく予定です。




内装を作る前に、今回の大規模建築では各区画毎にほぼ最終調整まで仕上げたいと思うので、そこに使うポスターを新たに用意しました。


前回の100エントリーの際にポスターは作らなかったので、この100エントリーでは2つ用意することにしました。時間の関係でバリエーション違いは無しですが。


いずれのポスターも実際のビンテージのものを少しアレンジを加えて使わせてもらいました。

出典は、Wikimediaより、こちらこちら です。


さて、ここで問題です。最初のスクリーンショットで街長はコンパスを64個持っていますが、これをすべて使い切ることができるでしょうか?

蜂を探しに3,000ブロック (前編)


こちら、拠点からおそらく3千ブロックくらい離れている極東サバンナ地区です。
今回は蜂を探しに遠出しようと思います。


前のスクリーンショットで見えた巨大な山のところからさらに、山が見えなくなる程度東へ進むとついに花バイオームを発見しました (別セーブデータで確認済み)。


蜂は蜂の巣にいます。当たり前ですが。
結構レアと聞いていたのですが、しょっぱなから見つけました。


カワイイ
とりあえず目印を付けて、他にもいないか探しに行きます。


右の構造物に惹きつけられていたら、もう一つ発見。これは結構あるのでは??

と、思ったのですが、わりとがんばってもう一つだけ発見。とりあえずこの3つを増殖させようと思います。



蜂が帰ってきたのを見計らってシルクタッチでゲット♪


最初、ビニールハウスみたいのを作ろうと思っていたのですが、ちょうどいい空洞があったのでこれを使います。


密室にして、昔チューリップの園を作った時の花を持ってきて敷き詰めました。


とりあえず巣を再設置して、ミツバチさんには頑張ってもらいます。
焚き火を下に配置すると、怒らずにハニカムを貰うことができますが、この配置はダメな例で、焚き火に蜂が突っ込んで死にます。


ので、焚き火の上にカーペットを敷いて優しく燻すことにしました。

ちなみに、ミツバチの巣ってクラフトすることができず、養蜂箱のみクラフト可能なんですね。
危なく、試作でミツバチの巣を使いまくるところでした。
レアということで、さらにほんと1本々々確認する勢いで外の木をチェックしたのですが、結局見つけた3つ以外はありませんでした。

森の洋館リフォーム ~ 植木鉢の部屋&植林場の部屋


1×1区画の「植木鉢の部屋」の改装を行います。
実はこの部屋、3方が外壁なので、


窓を空けて、温室というテイストを出しつつ小奇麗にしてみました。
こういう部屋はかなり楽ですね。



もう一部屋2×1区画の私が完全に騙された隠し部屋「植林場の部屋」です。


壊さないと見つからないなんてダメ。
ということでレッドストーン回路を仕込みます。


区画の半分が実質回路に占領されたので、部屋自体は約1×1区画になってしまいました。


秘密の財宝部屋にしてみました。


隠しモードオンにすると、まったく入り口が分からなくなります。
どのように入るかは秘密です。

ちなみに、この隠し部屋の「植林場の部屋」はもう一部屋ありますが、これは既存の部屋終わった後に、別の部屋に差し替える予定です。

ブルワリーを作る ~ 整地 (1)


NPC村区の北西に、このようにちょっとガタガタした地形の平原があります。
今回はここにブルワリーを作ろうと思います。


とりあえず指定の場所に建築の目印となる基礎を作ります。


さらに地下室も設けるので地下を掘ります。すべてではなく半分ちょっとくらいでしょうか。


建物のベースとなる位置に合わせて造地もやっていきます。
掘る作業の軽減化や、掘った丸石を持ち帰りたくないという事情もあるのですが、今回の建築はどちらかというと見上げると見栄えが良いので、


形が階段状ですが、面積は突起部等を無視すると5,472平米で、これは74×74の建築に相当します。
うちのワールド基準で言うところの大規模建築にあたります。なんと、こんなにも早く今年の目標に着手できるとは!!なんという偶然



この建築の南にはちょっと大きな湖があります。
この湖は水源としてブルワリーの借景にもなってほしいので、


水量を増やしておきました。


このシリーズは回数が多いので、毎週金曜日にアップしていきます。

明けましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年も{マインクラフトてんやわんや開拓記}を何卒よろしくお願いいたします。

去年はまるで魔法にも掛かったかのように一瞬で過ぎてしまった印象があります。
一番の思い出というか失敗は、ブログのアップの設定ミスかなにかで定期アップされずに連載1記事をスルーしてしまったことですね。あの時は頭が真っ白になりました。
あと、コンポスターなどでハチの巣箱もどき作ったら、公式でハチが追加されるとか、地味に痛いことがいろいろありました。

さて、去年の目標の「BGM付きの動画を作る」ですが、、、、、完全に忘れてました。今、去年の記事を見て知りました。
てっきり、“大規模プロジェクトを1つ完成させる”だと思い、去年もダメだったよと書くつもりでいました。
動画はとりあえず置いておいて、今年の目標は“大規模建築”を一つ作るというものにします。
大規模建築は大規模プロジェクトと違って大図書館やピラミッドのような一つの単体の建築となります。
うーーん何を建てようかな。

それでは、令和二年もフォースと共にあらんことを。
プロフィール
【名前】
てんやわんや街長 (ちょうちょう)

【マイクラ暦】
2011年5月~ (PC版)

【メール】
zombiepigmanblog@gmail.com

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@ZombiePigmanNow


サバイバルモード、バニラ(MOD未使用、デフォルトテクスチャ)、チート無し でプレイしています。
そのほかゲームのスタイルやコンセプト、ブログ運営等についてはこちらをご覧下さい。

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【著書】

できるレッドストーン回路
2017年7月24日 インプレス


できるマインクラフト建築
2016年6月24日 インプレス


 
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