舞台を作ったので肝心のシュルカーさんを迎えに行きます。


脳内シミュレーションは完璧だったのですが、結構手こずりつつ、船に乗船頂くことができました。
シュルカーさんは頭の上にブロックを置かれるとワープするので、相方の方はどっかにワープしてもらいました。


いざ、参らん!!
ちなみに、もし参考になさる方がいましたら、仮ブロックはエンダーマンが持って行かないようなものにした方がいいです。たとえばネザライトブロックとかお勧め。


どこまで邪魔するんだよぉ。
今回の記事は開発カテゴリで日常生活じゃないんです。


で装置はこちらなのですが、結論から書くと失敗しました。

このトラップはYouTubeの『【マイクラ1.17】全自動シュルカートラップ(ilmango式)の作り方(約200個/時)【Java便利装置】』を参考にさせてもらいました(さらに参考元はilmangoという海外の方)。 参考動画ではトラップをオーバーワールドに作り、ネザーに飛ばすことで完全自動化を成されています。
が、私は面倒だったので、エンド・シティの目と鼻の先、半自動という形で作りました。

最初の試作では増殖部分のみを移植したのですが、そのままでは動作せずに、アレンジを加えて上のスクショ型にすることで半自動化がある程度完成しました。
この装置はオフの時にトラップドアを閉じることで、増殖を抑制していたのですが、実際に運用してみると次第に増殖が止まらなくなり、最終的にてんやわんやしちゃいます。



で、いろいろ四苦八苦改良を加えた結果、このような形に落ち着きました(詳しくは後述)。
増殖したら、水流スイッチを入れることで、シュルカーの球が自分に当たらないようにしています。ドロップ増加3を使うとシュルカーの殻32個を20分くらいで集めることができます。

残念ながら、完全に安定はせずにたまに脱走することがあります。
平均して半スタック程度集める程度は我慢してくれますし、脱走しても連れ帰れば問題ありません。
また、もしもの時の為に、控えのシュルカー選手さんもすこし離れたところで待機頂くようにしています。


予想以上に時間が掛かってしまったので、最終調整はほどほどで切り上げ。
2層目の上の屋上や側面は、ヒカリゴケを生やして、シュルカーがワープしないようにしています。
ちなみにシュルカーの殻はテストや測定を繰り返して4スタックほど貯まりました。例によって、もうこれ以上いらないって気もしますが。


今回、動画を撮ってみました。前半はこのトラップまでの道のりで、トラップ自体を見たい方は 2:50 からどうぞ。


需要があるか分かりませんが、折り込みにて簡単な解説図とシュルカーの増殖のメモを載せておきますので、良かったら参考にしてください。

左半分は、参考動画と同じです。
右側の水はすべて水源でその下にはソウルサンドを配置しています。レバーがオンの際はソウルサンドと水は接しないので、上向きの水流は発生しないため、シュルカーの球は自分に戻ってきます。
レバーをオフにすると、水流が発生して、シュルカーの球は戻らずに爆発し、増殖を抑えることができます。

使い方は前述の通り、1体増殖したらスイッチをオフにして、勇敢に1体を葬り、その後にスイッチをオンにして増殖を待つ、の繰り返しです。
ちなみに、シュルカーは基本的に雪だるまに対して敵対しているので、プレイヤーは簡単に戦うことができます。

なお、シュルカーの増殖について補足をしておきますと、

1. シュルカーは、シュルカーの放った球(自分が放ったものでも可)が当たるとたまに増殖する。
2. 【重要】ワープする方が増殖元の今までいたシュルカー(体力減)で、ワープ元の装置の中にいるのが新しく生まれたシュルカー(体力フル)。
3. 【重要】ワープ候補地の付近に別のシュルカーがいると、ワープを諦めることがある。
4. シュルカーのワープする範囲は、半径8ブロック以内の立方ブロックで何もついていない上下側面。
(間違っていたらごめんなさい)

安定して運用するには2と3が重要で、むやみにシュルカーを増やし過ぎずに常にワープ可能な場所を確保しておかないと、増殖元のシュルカーがワープできずに自分の球で自滅してしまいます。

ワープ可能場所があっても増殖するかは確率なので、増殖しないことが続くと、自滅してしまう可能性もありますが、現在の装置でそうなったことは今の所ないです。

脱走してしまう理由は不明です。もしご存知の方いましたら教えて下さい。